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決算月・年度末(3月)に見直したい|オフィス常備薬は「買う」より「仕組み」で整える

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決算月・年度末(3月)に見直したい|オフィス常備薬は「買う」より「仕組み」で整える

2026/02/05


年度末のオフィス常備薬、毎年買い替えていませんか?

年度末・決算月の3月は、備品の棚卸や契約見直し、来期準備などで総務・経理部門が最も慌ただしくなる時期です。このタイミングで意外と見落とされがちなのが、オフィスの常備薬・救急箱の状態です。

「期限切れの薬が放置されている」「棚卸のたびに廃棄が出る」「誰が使ったか分からず補充が適当」―― そんな状況は、管理負担やコストの無駄を招くだけでなく、いざという時の従業員の安心を損ないます。年度末は「とりあえず買い替える」になりがちですが、 根本的には管理の仕組みを変えない限り、 同じ悩みが毎年繰り返されます。

本記事では、年度末に多い常備薬の課題を整理し、0円から導入できる「配置薬(無料レンタル薬箱)」という選択肢が、なぜ決算期の改善策として最適なのかを解説します。

この記事で分かること

  • 年度末の「棚卸」と「期限切れ廃棄」の悩みを解消する方法
  • 「買い切り」と「配置薬」のコスト・手間・法対応の比較
  • 決算月に導入することで得られる、経理・運用面のメリット

年度末の総務あるある「常備薬の棚卸と廃棄問題」

3月の備品整理で、以下のような課題に直面していませんか?

  • 期限切れの大量廃棄: 数年前に買った薬がまとめて期限切れになり、一気に捨てる罪悪感とコストロスが発生。
  • 棚卸の手間: 拠点ごとに「何が・いくつ・いつまでか」を目視で確認する作業が負担。
  • 花粉症・繁忙期の体調不良: 3月は花粉症や年度末の激務で体調を崩す社員が多いが、適切な薬が揃っていない。

なお、事業所には負傷者の手当に必要な救急用具を備え、周知することが法律で求められています(安衛則第633条)。


徹底比較:ドラッグストアでの「買い切り」vs「配置薬」

「その都度買う」のと「仕組み(配置薬)を入れる」のでは、年間の運用コストに大きな差が出ます。

比較項目従来の購入(店舗等)配置薬(無料レンタル)
初期費用薬代(数千円~数万円)0円
期限チェック総務担当者が目視で確認専門業者が定期点検・交換
廃棄コスト期限切れ=全額損失0円(未使用分は無料で入替)
経理処理購入のたびに精算が必要使用分のみ。予算管理が容易
法対応担当者の知識に依存医薬品の登録販売者資格へ相談できる
※法令に準じた内容を前提にセット提案します

年度末・決算月に「配置薬」を導入する3つのメリット

1. 棚卸と期限管理を「外部委託」できる

配置薬を導入すると、専門業者が定期的に訪問し、在庫の補充や期限切れ間近の薬の交換を無償で行います。これにより、総務担当者の 棚卸や期限管理にかかる作業負担を大きく軽減できます]。来期から管理の手を離せるのは、年度末の見直しならではの利点です。

2. 経理上のメリット(福利厚生費としての処理)

配置薬は「使った分だけ後払い」する仕組みです。大量に「まとめ買い」して資産化や管理に悩む必要がなく、必要な時に必要な分だけを「福利厚生費」や「消耗品費」としてシンプルに経理処理できます。決算前の予算調整にも柔軟に対応可能です。

3. BCP(事業継続計画)と健康経営の強化

3月は震災の教訓からBCP対策を見直す企業も多い時期です。配置薬は救急用具(包帯・消毒液等)もセットできるため、災害時の一時対応としての備蓄にもなります。また、繁忙期の生産性低下を防ぐ「健康経営」の一環としても有効です。

 

【年度末の整理をスムーズに】
「まずは内容だけ確認したい」「来期の管理負担を減らしたい」という方は、
こちらからお気軽にご相談ください(ご相談・お見積り無料)。

一般的なオフィス(50名程度)での設置品目イメージ

業種や男女比に合わせ、最適なラインナップをカスタマイズ可能です。

区分内容の例設置目安(50名程度)
かぜ薬・葛根湯初期症状の悪化防止、漢方など2~3種類/5~8個
痛み止め頭痛・生理痛・急な発熱1~2種類/3~6個
せき止め・のどトローチ咳エチケット対策1~2種類/2~4個
鼻炎薬花粉症シーズンの集中力維持に1種類/3個程度
胃腸薬・はら薬胃、おなかの急なトラブルに

各1種類/各2~3個

外用消炎薬(湿布)
肩腰の痛み・転倒時1種類/3~5個
殺菌消毒薬・救急衛生用品ばんそうこう、消毒液、ガーゼ等各1種類

よくあるご質問(年度末の検討にあたって)

Q. 本当に0円で始められますか?

はい。設置費用0円、管理費用0円で導入できます。使用した医薬品のみ精算する仕組みです。

Q. 契約期間の縛りはありますか?

契約期間は設けておらず、解約希望時にお引き取りとなります。

Q. どんな品目が入りますか?

風邪薬、解熱鎮痛剤、胃腸薬、はら薬、貼り薬、滋養強壮剤など、常備に適した品目を取り扱っています。品目のリクエストも可能です。

Q. 点検や補充はどうなりますか?

お客様のご希望に応じて定期訪問(目安:1~6か月)し、使用期限の近い商品の交換や季節に応じた入替を行います。補充・交換は無償で対応しています。

Q. 3月末までに設置は間に合いますか?

お問い合わせから最短数日でご訪問・設置が可能です。年度内の「備品見直し完了」の形を作りたいというご要望にも柔軟に対応いたします。


まとめ|年度末は「買い替え」より「仕組みの見直し」を

年度末は、オフィスの無駄を削ぎ落とし、来期の業務を円滑にする絶好のチャンスです。常備薬も「とりあえず買い直す」習慣から卒業し、0円で導入でき、管理の手間をゼロにする「配置薬」という仕組みに切り替えてみませんか?

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