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魚もクジラも食べている?海の栄養の出発点「オキアミ」とクリルオイルの健康効果

魚もクジラも食べている?海の栄養の出発点「オキアミ」とクリルオイルの健康効果

2026/03/18

前回のコラム「春のなんとなく不調とめぐりの話」では、春に感じやすい「なんとなく不調」と、体のめぐり(血流)についてお話しました。

では、その“めぐり”を支える栄養は、どこから来るのでしょうか。
その中心にいるのが、オキアミです。

ナンキョクオキアミの群れ

オキアミとはどんな生き物か

オキアミは、エビによく似た姿をした小型の海洋生物です。体長は一般的に3〜6cmほどで、海中を群れで漂いながら生活しています。

見た目はエビに似ていますが、生物学的には「動物プランクトン」に分類されます。

世界には約80種類以上のオキアミが確認されており、とくに南極海に生息するナンキョクオキアミ(Antarctic krill)は有名です。このナンキョクオキアミは、地球上でも最大級の生物資源量を持つ種とされ、生物量は数億トン規模と推定されています。

オキアミ豆知識

  • 南極海のナンキョクオキアミは最大で6cm程度まで成長します。
  • 寿命は一般的に5〜7年と、プランクトンとしては比較的長い部類です。
  • 体内にアスタキサンチンを含むため、赤みがかった色合いを持ちます。
  • 南極海では巨大な群れをつくり、数十km規模になることもあると報告されています。

参考情報:FAO Fisheries / CCAMLR Antarctic Krill Reports

海の食物連鎖の中心にいる存在

オキアミは海洋生態系の中で、重要な中間層の生物です。食物連鎖を簡単に整理すると、次のようになります。

植物プランクトン

オキアミ

魚・イカ

大型魚・海洋哺乳類
ナンキョクオキアミを中心とした海の食物連鎖のイメージ

南極海では特に、クジラ、ペンギン、アザラシ、多くの魚類がオキアミを主要な餌としています。例えば、体長30メートル、体重190トンにも及ぶ世界最大の動物・シロナガスクジラも、実際には小さなオキアミを大量に食べて生きています。採餌期には、なんと1日に数トン規模のオキアミを摂取しています。まさに、オキアミの「栄養密度」の高さを物語っています。

クジラは1日に数トンものオキアミを摂取しますが、それは単なる量の問題ではありません。過酷な南極海で生き抜くための良質な脂質(EPA・DHA)と抗酸化成分が、最も純粋な形で凝縮されているからこそ、巨大な生命活動を支えることが可能なのです。

実は、私たちの身近にもいる

オキアミは私たちの生活とも意外に近い存在です。もっとも身近なのは釣り餌としての利用ですが、日本では食用として利用されることもあります。オキアミを発酵させた塩辛や、韓国料理の「セウジョッ」などが知られています。

オキアミを使った食材例

さらに、サバ、イワシ、サケなどの魚がオキアミを食べて成長し、その魚を私たちが食べることで、海の栄養が最終的に人の食生活にも届いています。このようにオキアミは、釣り、食品、魚の栄養循環といった形で、私たちの生活と深くつながっています。

海の栄養循環と、体のめぐり

植物プランクトンから始まり、オキアミ、魚へと繋がる「栄養の連鎖」は、海の中の栄養循環そのものです。この循環という視点は、人の体と健康を考える際にも非常に重要です。

私たちが摂った栄養は、血液の流れに乗って全身へ運ばれます。健康を支えるには、栄養そのものだけでなく、それが体の中を巡る仕組み(代謝と循環)に不可欠だからです。

ここで注目されるのが、魚介類に多く含まれるn-3系脂肪酸(EPA・DHA)です。厚生労働省のe-ヘルスネットでも紹介されている通り、これら不飽和脂肪酸は生体膜の構成成分として重要な役割を担いますが、大切なのはそのバランスです。

理想的な摂取比率は「n-3系:n-6系 = 1:4」程度とされていますが、現代の食生活(外食や加工食品の利用)では、この比率が 1:10〜1:40 程度までn-6系(サラダ油、加工食品など)に著しく偏っている実態があります。n-3系とn-6系は体内で同じ酵素を使って代謝されるため、どちらかが過剰になるともう一方の働きが阻害されてしまうのです。

現代人が見過ごしがちな「慢性炎症」のリスク

近年の分子栄養学の研究では、n-6系脂肪酸の過剰摂取が、体内で微細な慢性炎症(サイレント・インフラメーション)を引き起こす要因になることが指摘されています。この炎症は、血管の老化や生活習慣病の引き金となるだけでなく、原因の特定しにくい「慢性的な疲労感」や「めぐりの滞り」を招くことが示唆されています。
南極海のクリーンな環境で育ち、食物連鎖の起点となるオキアミは、このバランスを整えるために必要なn-3系脂肪酸を、極めて純度の高い状態で蓄えています。単なる栄養補給ではなく、体内の「火種」を抑え、本来のめぐりを取り戻すための「戦略的な脂質摂取」こそが、現代人には求められているのです。

オキアミには、過酷な南極海を生き抜くための赤い天然色素(アスタキサンチン)」と、細胞の材料となる良質なオメガ3脂肪酸」がぎっしりと詰まっています。いわば、海のエネルギーが最もピュアな形で濃縮された『生命の源泉』なのです。

海の中でオキアミが栄養の流れをつないでいるように、人の体でも摂った栄養が適切に巡り、材料として使われていくことが、毎日のコンディションを支える土台になります。こうした背景から、オキアミ由来の栄養成分は、次世代の「めぐりケア」として注目を集めています。

三洋薬品HBCの取り組み

私たちは長年、日本人の健康寿命と栄養の関係を研究してきました。その中で、この海の循環の源であるオキアミが持つ「特殊な脂質構造」が、人体への優れた親和性を持つことに着目しています。自然の摂理に学んだ、本質的な健康づくりを提案することが、三洋薬品HBCの使命です。

よくあるご質問(Q&A)

Q:オキアミに含まれる「n-3系脂肪酸」の特徴は何ですか?

A:魚油に含まれるEPA・DHAと異なり、オキアミ由来のものは「リン脂質」という細胞膜に近い成分と結合しているのが特徴です。これにより、体内で乳化されやすく、効率的に吸収・利用されるという利点があります。

Q:三洋薬品HBCがクリルオイルを推奨する理由は?

A:現代人に不足しがちなn-3系脂肪酸(EPA・DHA)を、より効率的に摂取していただきたいと考えているからです。三洋薬品HBCでは、原料の品質管理に徹底的にこだわり、この「海の恵み」を皆さまにお届けすることを目指しています。

次回予告:春の「ゆらぎ」と脳の健康

4月は新生活や環境の変化が多く、心身ともに大きなエネルギーを必要とする季節です。 「なんとなく気分が落ち着かない」「やる気が出ない」といった春特有のゆらぎを感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、私たちの「脳」のコンディションを健やかに保つためにも、これまでお話ししてきた「めぐり」と「良質な脂質」が非常に重要な役割を担っています。

最新の研究では、オキアミ由来の成分が、新生活のストレスによる気分の変動や、将来の冴えわたる毎日の維持に対して、どのような可能性を持っているのか……。
「研究データでは、ある興味深い結果が示唆されています」

次号、私たちの「脳」を支える栄養の真実に迫ります。どうぞお楽しみに。

春の“なんとなく不調”と、めぐりの話 ― 海の循環と、わたしたちの血流 ―

春の“なんとなく不調”と、めぐりの話 ― 海の循環と、わたしたちの血流 ―

2026/02/19

二月。まだ寒さは残るものの、日差しに少しやわらかさを感じる頃です。

この時期、「なんとなく調子が出ない」と感じることはありませんか。朝が重い、頭がすっきりしない、気分が落ち着かない。病院に行くほどではないけれど、どこか整わない――そんな“ゆらぎ(季節性不調)”を覚えやすい季節です。

寒暖差でバテるふーちゃん

冬から春へ移るあいだ、気温は大きく上下します。体はその変化に合わせて血管を縮めたり広げたりしながら、体温を保とうとしています。つまり春先は、体の中の「めぐり(血液循環や代謝)」がいつも以上に働いている時期でもあるのです。

この記事でわかること

  • 春先に“なんとなく不調”を感じやすい理由(寒暖差とめぐりの関係)
  • 体の「めぐり」と細胞の基礎を支える「リン脂質」の役割
  • 南極の動物プランクトン・オキアミ(南極オキアミ)が研究対象として注目されている背景

めぐりって、なんだろう

血流は、体の中を流れる一本の川のようなものです。

酸素や栄養を運び、不要なものを回収する。流れが穏やかなときもあれば、滞りやすいときもある。春は寒暖差で血管が縮んだり広がったりを繰り返します。その小さな変化の積み重ねが、「なんとなく不調」として感じられるのかもしれません。

けれど、流れているのは血液だけではありません。その通り道(血管壁や神経系)をつくっているのは、最小単位である「細胞」です。

細胞を包んでいるもの

私たちの体は、約37兆個の細胞でできていると言われます。その一つひとつを包んでいるのが「細胞膜」であり、その主な材料(構成成分)がリン脂質です。

リン脂質は、以下のような重要な役割を担っています。

  • 細胞の内と外を分ける(必要な栄養を取り込み、老廃物を出す)
  • 情報をやり取りする(神経伝達物質やホルモンの働きを支える)
  • 柔軟性を保つ(血管や細胞のしなやかさ・弾力に関わる)
  • バリアを守る(外部の刺激や酸化から細胞内部を守る)

つまり、「めぐり」を考えることは、血液という液体だけの問題ではなく、細胞という生命の土台の話でもあるのです。

細胞膜の構造図。リン脂質が二層に並び、細胞の内外を仕切りながら柔軟性を保つ様子

研究の対象になっている素材

ここで、科学の視点から一つの素材に触れてみます。

南極の冷たい海に生息する小さな動物プランクトン、南極オキアミ(Euphausia superba)。このオキアミから抽出される油(クリルオイル)に含まれる「リン脂質結合型のオメガ3脂肪酸」が、近年、健康維持の観点から多くの研究対象になっています。

例えば、脳の血管障害モデルマウスを用いた動物研究では、血流や行動指標に肯定的な変化が見られたと報告されています。

また、血栓(血液の塊)が形成される仕組みに影響を与える可能性も示唆されており、循環器系の健康サポートに関する検証が進んでいます。

さらに、複数の臨床試験を統合して解析したデータ(メタ分析)では、中性脂肪や総コレステロール値の改善に一定の傾向が見られたとする報告もあります。一方で、血圧や血糖値などについては、まだ明確な差が出ていない項目もあり、世界中で研究が継続されています。

※本記事では最新の研究動向を紹介しています。成分の摂取により、すべての人に同様の結果が出ることを保証するものではありません。

全身に広がる毛細血管のネットワークとスムーズな血流のイメージ

海もまた、めぐっている

南極の海では、氷の下で植物プランクトンが太陽の光を受けて育ちます。その植物プランクトンを主食とするのが、動物プランクトンであるオキアミです。そしてこのオキアミを、魚やペンギン、アザラシ、巨大なクジラたちが糧にします。

南極オキアミは体長数センチの小さな存在ですが、南極の生態系(食物連鎖)を支える“要(キーストーン種)”ともいえる存在です。もしオキアミがいなくなれば、海の大きな生きものたちは生きていくことができません。

小さな動物プランクトンが、大きな命を支えている。その構図は、私たちの体の中にも似ています。細胞という目に見えないほど小さな単位が健やかであることが、血流という大きな流れをつくり、私たちの生命活動を支えています。

南極の海でクジラやペンギン、魚たちがオキアミを介してつながる食物連鎖のイメージ

食べたものは、めぐる

海の植物プランクトンから、動物プランクトンであるオキアミへ。オキアミから魚へ。そして魚を介して、私たちへ。

食べものは、単なるエネルギー源ではありません。消化・吸収され、血液の成分になり、細胞膜の材料になり、私たちの体そのものを形づくります。人間もまた、地球という大きな生態系の循環の一部なのです。

春は、新しいことが始まる季節。同時に、日々の食事を通じて「自分の体をどうケアしていくか」を改めて考える季節でもあります。

遠い南極の海で生きる小さな命。その存在が、私たちの体の基礎である「細胞」を支える脂質の研究として注目されていること。

小さな存在が、大きな循環を支える。

この連載では、海の循環と、私たちの体の循環をたどりながら、「食べたものが体をつくる」という当たり前の事実を、もう一度ていねいに見つめ直していきます。

次回は、オキアミがどのように南極の厳しい環境に適応し、海の生態系を守っているのか、その驚くべき生命力について詳しくお伝えします。


参考リンク(外部サイト)

よくある質問(FAQ)

Q: 春先に体調を崩しやすいのはなぜですか?
A: 春先は寒暖差が激しく、体温調節のために血管の収縮・拡張が頻繁に行われます。このプロセスが自律神経や血液の流れ(めぐり)に負担をかけ、不調を感じやすくなると考えられています。
Q: 細胞膜とリン脂質の関係は何ですか?
A: 私たちの体を構成する細胞の膜は、主にリン脂質という脂質でできています。リン脂質は細胞の柔軟性や情報のやり取り、バリア機能を担う重要な成分です。
Q: 南極オキアミのオメガ3が注目されている理由は?
A: オキアミのオメガ3脂肪酸は、細胞膜と同じ「リン脂質」と結合しているのが特徴です。そのため、体への親和性が高く、循環器系や健康維持に関する研究が世界中で進められています。

⛄冬のエネルギー不足に― 脂肪を上手に使う体づくりを支える“南極生まれのオイル”🦐

⛄冬のエネルギー不足に― 脂肪を上手に使う体づくりを支える“南極生まれのオイル”🦐

2025/11/15

寒くなると、体の“エンジン”がかかりにくい?

冬になると「なんだか体が重い」「冷えやすい」「動くのが面倒」――そんな声をよく耳にします。
実はそれ、 体の“燃料の使い方”がうまくいっていない サインかもしれません。

私たちの体は、気温が下がると自然と代謝も下がり、エネルギーを生み出すスピードがゆるやかになります。
いわば「燃費が悪くなる」状態。
そんな“冬のエネルギー不足”に注目が集まる中、南極の海からやってきた天然オイル「クリルオイル」が研究者たちの関心を集めています。

家の中で寒がっている女性の写真

🧬 筋肉の中で、脂肪の使い方が変わる

ノルウェーのオスロ大学を中心に行われた最新研究(2024年)では、
人に7週間クリルオイルを摂ってもらい、筋肉細胞の中でどんな変化が起こるかを詳しく調べました。

結果は興味深いものでした。
クリルオイルを摂った人の筋肉では、脂肪(オレイン酸)がより効率よくエネルギーとして使われるようになっていたのです。
さらに、筋肉づくりに欠かせないアミノ酸「ロイシン」が多く蓄えられていることも分かりました。

つまり――
寒い季節に“脂肪を燃やす力”と“筋肉の栄養を貯める力”の両方を助ける。
そんなうれしい変化が起こっていたのです。

🔥 試験管の中でも確認された“エネルギー工場”の活性化

研究チームは、試験管内の筋肉細胞にもクリルオイルを加えてみました。
すると、たった24時間で細胞の中の“エネルギー工場”――ミトコンドリアの動きが活発化!
糖や脂肪をエネルギーに変える働きがぐんと高まることが確認されました。

食べたものをしっかり燃やして使える体」――
そんな理想の代謝バランスを、クリルオイルが後押ししてくれるのかもしれません。

❄️ 冬こそ意識したい「代謝のスイッチ」

冷えやすい、疲れやすい、肩こりやむくみが抜けにくい…。
これらはどれも、代謝が落ちているサインです。

体を温めるための熱の多くは、筋肉がエネルギーを使うときに生まれます。
つまり、筋肉の“エネルギー循環”を助けることが、冷え対策やスタミナ維持にもつながります。

クリルオイルには、

  • オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)

  • アスタキサンチン(赤い抗酸化成分)
    がリン脂質型で同時に含まれているため、体の中での吸収率が高く、細胞レベルでエネルギー生成を助けることが知られています。

寒い季節こそ、“内側から温まる体”をつくるサポート栄養として取り入れたいですね。

クリルオイルにふくまれる豊富な栄養成分と特長
オメガ3脂肪酸を内と外から強力にサポートするクリルオイルにふくまれる2つの成分

📺 CMでもご紹介しています

当社のクリルオイルサプリメントを紹介するインフォマーシャル(120秒)が、CS局にて放映されています。
番組では、南極の海から届くクリルオイルの魅力と、体の中での働きを分かりやすく紹介しています。

テレビで興味を持たれた方は、研究データや成分の詳細をこちらでもご覧いただけます。
関連文献を見る(Wellness Life Online)

冬の“エネルギー循環”を味方に🔥

冬はどうしても動きが減り、体が冷えがち。
でも、脂肪をうまくエネルギーに変えられれば、体の中からポカポカと温まります。

南極生まれのクリルオイルは、そんな“燃やす力”と“温める力”の両立を支える自然のサポーター。
寒さに負けない軽やかな毎日を、エネルギーの源から整えていきましょう。

【免疫力特集/秋バテ肌 対策特集 他】健康・美容情報誌「元気クラブ三洋」vol.15 発刊のご案内

【免疫力特集/秋バテ肌 対策特集 他】健康・美容情報誌「元気クラブ三洋」vol.15 発刊のご案内

2025/10/01

ようやく残暑がすぎ、秋の気配を感じる季節がやってまいりました。
皆さまお健やかにお過ごしでしょうか。

さて、三洋薬品HBC株式会社は、「もっと元気に、もっと美しく」をテーマにした健康・美容情報誌「元気クラブ三洋vol.15」を以下の内容でお届けいたします。
ご自身、ご家族の健康、美容のレベルアップ、お悩み解決によろしければお役立てください!

【8月1日~】第九回 クリルまつり 開催のご案内

【8月1日~】第九回 クリルまつり 開催のご案内

2025/07/30

連日きびしい猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回お知らせするのは8月1日からはじまる恒例のキャンペーン「第九回 クリルまつり」のご案内です。

今年のキャンペーン内容はこちら!

★三洋薬品HBC公式アプリ ポイント"大" 還元 ‼

8月1日から9月30日までの期間中に、弊社クリルオイル製品をご購入いただくと「三洋薬品HBC公式アプリ」で獲得できるポイントを通常の5倍で還元いたします!※1

さらに、定期購入のお申込みで初回のお届け商品の金額10%相当のアプリポイントを還元いたします!※2

アプリのポイントは次回のお買い物から、1ポイント= 1円としてご利用いただくことができます

※1 ご購入後1週間前後でポイントを付与いたします
※2 商品ご発送後2週間前後でポイントを付与いたします

クリルまつり ご案内リーフレット

『三洋薬品HBC公式アプリ』については、こちらの記事をご参照ください。

🔗三洋薬品HBC「公式スマートフォンアプリ」リリースのご案内

定期購入の特典はこれだけではありません!

4つのライフサポート「三洋 友の会」とは?

対象商品の定期購入をお申込みいただくと、「三洋 友の会」会員特典として、以下の4つのライフサポートサービス をご利用いただけます!
定期購入にお申込みいただいているあいだは、無償で付属するサービスなので、このご機会にぜひお申込みください。

※「三洋 友の会」の特典は、クリルまつり開催期間にかかわらず、対象商品 定期購入をお申込みいただくとご利用いただけます。

特典その1 メディカルアシスト

24時間365日、おからだの「もしも」のときに医療の専門スタッフにご相談できます

■こんなお悩み・トラブルに
✓ 真夜中に子どもが急に発熱を起こしてしまった!
✓ 今までないに症状、どこの病院に相談したらいいかわからない…

「三洋 友の会」の特典「メディカルアシスト」

特典その2 生活サポート

法律や税金について弁護士、社会保険労務士がご相談にお応えします

「三洋 友の会」の特典「生活サポート」

特典その3 介護アシスト

ご家族の生活支援や介護に関するご相談、見守り・家事代行サービスをご案内します

「三洋 友の会」の特典「介護アシスト」

特典その4 もしものときの補償サービス

自転車保険としても利用可能な東京海上日動のサポートサービスが付いてきます。
※本サービスについてのくわしいご案内は、定期購入商品同封のパンフレットをご参照ください。

三洋 友の会付属補償サービス

【クリルまつり】 対象の商品はこちら!

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【新製品のご案内】クリルオイル配合の化粧水『クリルローション三洋』登場!

【新製品のご案内】クリルオイル配合の化粧水『クリルローション三洋』登場!

2025/07/30

1930年創業の配置薬・通販企業の三洋薬品HBC株式会社は、2025年8月1日(金)よりクリルオイルを配合した化粧水「クリルローション三洋」を販売開始いたします。

クリルローション三洋」は、クリルオイルに含まれるDHA・EPAを保湿成分としており、低刺激性でお肌に優しい処⽅になっております。⼩さなお⼦さまとも⼀緒にご使⽤いただけます。

肌にのせるとシトラスの⾹りが広がり、少しとろみのある質感でスーッと肌に飲み込むように浸透していきます。

軽やか保湿で、粉ふき・ゴワつき知らずの肌に

クリルローション三洋」は、リン脂質型オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)を含むクリルオイルを有効成分(保湿成分)とすることで、肌本来のバリア機能をサポートします。

たとえば、以下のようなお悩みにおすすめです。

☑ 季節の変わり目に肌がトラブルがち…

肌トラブルを起こしている女性の顔

☑ 最近、化粧のノリが悪くてくずれがち…

化粧のノリが悪く悩んでいる女性の顔

☑ 保湿しても、砂漠のようなガサつき肌…

乾燥肌の女性の顔

内側から摂ると、抗炎症作用とめぐりの改善で美容効果が期待できるクリルオイルですが、肌へ直接補給することで角質層のバリア機能をサポートする働きが期待できます。

軽やかな使い心地でオールシーズン使いやすく、ご家族でシェアしてお使いいただくことも可能です。

【あわせて読みたい】
クリルオイルの“オメガ3効果”でインナービューティ[外部リンク]

「クリルローション三洋」ができるまで

そもそも クリルオイルとは?

クリルオイルは、南極に生息するプランクトン、ナンキョクオキアミから採れるオイルです。
通常のオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)とちがい、アスタキサンチンとリン脂質を持ち合わせるので水に溶けやすく、細胞にも浸透しやすい特徴があります。
また、「世界一きれいな海」といわれる南極海に棲むため、不純物の少ないメリットもあります。

オメガ3脂肪酸 を内と外から強力にサポートする2つの成分とは?

クリルオイルの化粧品がこれまでほとんどなかったわけ

クリルオイルの原料である南極オキアミ(クリル)は、南極海に⽣息するプランクトンです。そのため、オイルを抽出すると独特な海の⾹りがします。

アメリカでは、クリルオイルを配合したローションも海の香りをそのまま残したかたちで販売されているそうですが、日本人は海の⽣臭い⾹りがする化粧⽔には⾒向きもしてもらえないだろう、という懸念がありました。

そのため、日本国内ではクリルオイルを配合した化粧品はほとんど存在しないのが実情でした。

ナンキョクオキアミのイラスト

クリルオイルの化粧品がこれまでほとんどなかったわけ

そのため当社では、この⾹りが気にならないように⼯夫を施す必要があると判断し、試⾏錯誤をかさね、最終的にほんのり爽やかなシトラスの⾹りのローションに仕上げることができました。

ローションをお顔にのせると⼼地よくシトラスの⾹りが広がり、少しとろみのある質感ですがスーッと肌に飲み込むように浸透していきます。

化粧品を開発している様子のイメージ画像

クリルオイルに含まれるDHA・EPAを保湿成分としており、また、低刺激性でお肌に優しい処⽅になっておりますので、⼩さなお⼦さまとも⼀緒にご使⽤いただけます。

クリルローション三洋は、お顔にはもちろん、カラダにもご使⽤になれますので、朝晩の洗顔後や、お風呂上がりの全⾝の保湿ケアにぴったりのローションです。
ひじ・ひざ・かかとなど角質のごわつきが気になる⽅、年中お肌の乾燥が気になる⽅、このローションをお助けアイテムとして取り⼊れてみませんか︖

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「メルマガ三洋(2023年10月12日配信)」記載の栄養学情報として「クリルオイル」の最新情報を紹介します。

「メルマガ三洋(2023年10月12日配信)」記載の栄養学情報として「クリルオイル」の最新情報を紹介します。

2023/10/12

2023年9月5日 クリルオイルがオーストラリア薬品登録制度に登録

クリルオイル※1 の関節に対する効果が、オーストラリア薬品登録制度(ARTG)※2 で「評価済み」医薬品として認められました!これは、オーストラリア政府がクリルオイルの効能効果を評価し、科学的根拠があると認めたことを意味しており、オーストラリアの消費者が商品購入の際にラベルに記載されたクリルオイルの効能・効果を表示することができるようになります。
  具体的な効能・効果は次の2つです。

1.軽度から中等度の変形性膝関節症における膝の痛みやこわばりの軽減・緩和
2.軽度から中等度の変形性膝関節症における膝の機能向上

 

※1 クリルオイルとは

「南極オキアミ」というエビに似た形をしているプランクトン、オキアミ目(小型甲殻類)に属する動物の一種で、そのオキアミから抽出された「クリルオイル」は、地球上で最もきれいな水質と言われる南極海(主に北極海と南極海) で採取され、EPA、DHA、アスタキサンチン、コリンなど人間の健康に必要な栄養素を含んでいます。
特にクリルオイル特有のリン脂質とつながった形をしているEPA・DHAは、魚油よりも体内吸収に優れ、酸化ストレスや炎症など関節に関わる不安要素に素早く働きかけてくれるのです。

 

※2 オーストラリア薬品登録制度とは

ARTG(Australian Register of Therapeutic Goods)は、オーストラリアで医薬品、医療機器、化粧品、食品サプリメントなどの健康に関連する製品を承認し、監視するためのや登録システムのデータベースです。オーストラリアで品質や安全性が確保されていることが保証されています。 オーストラリアで市販されるほとんどの健康製品は、ARTGに登録されている必要があり、消費者が安心して使用できるようになっていて、ARTGは新しい製品の審査を行い、安全性を確認する重要な仕組みです。

 

 

世界で話題のクリルオイルが膝の痛みを軽減!

膝の痛みに対するクリルオイルの効果が権威ある米国学術誌に掲載されました!
軽度から中等度の膝痛と診断された40歳~65歳の235人を対象にオーストラリアで実施された臨床試験において、クリルオイルは痛みを大幅に軽減するだけでなく、膝のこわばりと身体機能の改善にも役立つことが分かりました。



参考文献:Stonehouse, W.; Benassi-Evans, B.; Bednarz, J.; et al. (2022). Krill oil improved osteoarthritic knee pain in adults with mild to moderate knee osteoarthritis: a 6-month multicenter, randomized, double-blind, placebo-controlled trial. The American Journal of Clinical Nutrition, Volume 116, Issue 3: 672?685.