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うなぎファン必見!絶品極上うなぎがあなたの食卓へ

うなぎファン必見!絶品極上うなぎがあなたの食卓へ

2025/05/30

2025年5月の第5週目は、「今年もやります!うなぎ祭り!!」ということで、絶品国産うなぎ特集をお届けいたします!

暑い時期に、食べたくなるうなぎ!

うなぎはタンパク質と脂質が豊富ですが、特に脂質は不飽和脂肪酸のDHA・EPAといったオメガ3脂肪酸が含まれ、脳の健康維持や血液循環の改善に役立つと言われています。

その他にもビタミンAをはじめビタミンB群、D、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウムのビタミン・ミネラルも含まれ栄養価の高いお魚です🐟

エネルギー源としても優れており、滋養強壮や疲労回復にも良いと言われています。

今年も、絶品国産うなぎをご用意いたしました!!

1.食べ応えバツグン!!「鹿児島県産特大うなぎ」

家庭薬新聞

鹿児島県は、温暖な気候と栄養価の高い良質な水資源に恵まれており、うなぎを育てるのに非常に適した環境と言えます。

特に水に関しては、火山灰の土壌からくみ上げられる地下水には殺菌作用があり、さらにミネラルを豊富に含んでいるため、脂のノリや身の締まりが安定し、臭みのないバランスの取れた味わいのうなぎが育つのです。

1尾で200g!

このうなぎは、うなぎ専門店で出されるうな丼の約2の大きさ!

特大サイズなので、1尾を2人で召し上がっても十分です。

表面は香ばしく、中はふっくらジューシーですので、うなぎ本来の味わいをお楽しみいただけます。

こちらのうなぎは通年でご注文いただけます!!

【通年販売】ごちそうグルメ 鹿児島産 特大うなぎ蒲焼 1尾 約200g(湯せん)【1袋】
https://www.sanyo-hbc.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=312000130_a&cat=300100005

【通年販売】ごちそうグルメ 鹿児島産 特大うなぎ蒲焼 1尾 約200g(湯せん)【2袋】
https://www.sanyo-hbc.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=312000130_b&cat=300100005






2.お取り寄せうなぎの人気ブランド『網正』の「浜名湖産うなぎ

家庭薬新聞

さばく前に大井川の伏流水で数日の間、活き締めすることで雑味の無いうなぎの旨味を存分に引き出し、手間を惜しまぬ製法に加え、化学調味料、着色料を一切使用しない身体にやさしいうなぎの蒲焼です。

肉厚の身を焼いた後じっくり蒸すのでふっくらやわらかな江戸前仕立ての仕上がりで香ばしく仕上げております。

こちらは1100gのうなぎ2袋と3袋を各150セットご用意しております。

予約販売となりますのでお早めにどうぞ。

 

浜名湖産うなぎの蒲焼串 100g(レンジ)【2袋】
https://www.sanyo-hbc.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7810-00005&cat=300100005


浜名湖産うなぎの蒲焼串 100g(レンジ)【3袋】
https://www.sanyo-hbc.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7810-00006&cat=300100005





3.創業明治33年老舗メーカー『カネナカ』の「愛知県一色産うなぎ」

家庭薬新聞

老舗店「カネナカ」のうなぎは身の部分を強火で白焼きにし、4度の焼きと4度のタレ漬けを行い香ばしく仕上げております。県内で製造しているみりんとたまり醤油を使用している焼きダレは、風味も良く濃厚な旨味が感じられます。

こちらも1100gで、2袋と4袋を各250セットご用意しております。

予約販売となっておりますのでこちらもお早めにどうぞ。

 

愛知一色産 うなぎの蒲焼 100g(湯せん)【2袋】
https://www.sanyo-hbc.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7810-00001&cat=300100005


愛知一色産 うなぎの蒲焼 100g(湯せん)【4袋】
https://www.sanyo-hbc.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7810-00002&cat=300100005

 

4.レンジでカンタン・おいしい!「国産ひつまぶしご飯」

家庭薬新聞

レンジで温めるだけでお手軽にひつまぶしごはんが味わえます。

もちもちとしたご飯に香ばしい蒲焼のタレを浸み込ませました。

うなぎの蒲焼は、タレ漬けと焼きを3度繰り返し、柔らかい仕上がりであり香ばしくしあげてあります。

国産うなぎ ひつまぶしご飯 200g(レンジ)【5袋】
https://www.sanyo-hbc.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7810-00009&cat=300100005
国産うなぎ ひつまぶしご飯 200g(レンジ)【10袋】
https://www.sanyo-hbc.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7810-00010&cat=300100005

 

 

今年の土用の丑の日は7月19日(土)と7月31日(木)です!

※予約販売品に関しましてはお申込期限がございます。

6月下旬にお届け希望の場合は69日までにお申し込みください。

7月の壱の丑の日(719日)までにお届け希望の場合は630日までに、弐の丑の日(731日)までにお届け希望の場合は713日までにお申し込み下さいませ。

 

 

 

日本の風物詩 なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるのか?

日本の風物詩 なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるのか?

2023/06/08

なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるのか?

「土用の丑の日」にうなぎを食べるという習慣は、江戸時代から続く日本の文化です。この日は、夏至を過ぎたあとの、立秋までの約18日間が「土用」と呼ばれ、健康や体調を崩さないために、栄養価が高く体を温める食べ物を食べることが推奨されていました。 そして、うなぎはその栄養価の高さから、特に「土用」の期間中に食べると良いとされています。また、うなぎは夏場に脂が乗っているため、夏バテ防止にも効果的であるとされています。 さらに、江戸時代には、医師がうなぎの蒲焼を「暑気払い」に勧めたことから、土用の期間にはうなぎを食べる習慣が定着し、現在でも日本の夏の風物詩となっています。 しかし、うなぎの生息数が減少していることから、近年では「土用の丑の日」に代わる、「う」から始まる別の食材「梅干し」を食べる習慣もあります。
 今年(2023年)の土用の丑の日は「2023年7月30日(日)」です。

国立国会図書館所蔵資料『浄瑠理町繁花の図』より
「露店でまな板を置いてうなぎをさばいて焼いて売る人が描かれている」

 

うなぎには、タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂質などの栄養素が含まれています。

たんぱく質は、筋肉や皮膚、髪などの成長・修復に必要な栄養素であり、うなぎ100グラムあたりに約20グラム含まれています。このたんぱく質は、動物性たんぱく質であり、アミノ酸のバランスが良いため、身体に吸収されやすく、栄養価が高いとされています。

また、うなぎには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンDなどのビタミン類が含まれています。これらのビタミンは、体内のエネルギー代謝や神経系の働き、骨の形成などに必要な栄養素であり、健康維持に欠かせない栄養素です。

さらに、うなぎには、ミネラルの中でも、カルシウム、鉄、マグネシウムなどが含まれています。これらのミネラルは、骨や歯の形成や血液中の酸素運搬などに重要な役割を果たすため、健康維持に欠かせない栄養素とされています。

最後に、うなぎには、不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。これらの脂肪酸は、コレステロール値を下げ、動脈硬化を防止する効果があり、心臓病や脳卒中などの生活習慣病の予防に役立つとされています。

以上のように、うなぎにはさまざまな栄養素が含まれており、健康維持や栄養補給に適した食材と言えます。うなぎの蒲焼

 

国産うなぎの名産地紹介

うなぎ名産の定番といえば浜名湖産

うなぎ養殖発祥の地と言われる浜名湖周辺地区。浜名湖周辺の日照時間が長く一年を通して温暖な気候でミネラル豊富な地下水もあったため鰻に適していた。活鰻は静岡県吉田町の地下水で清め、雑味を取り除いています。


歴史ある三河一色のうなぎ養鰻場

うなぎは歴史ある三河一色の養鰻場「長坂養鰻場」の活鰻を使用。長坂養鰻場は、1968年に原料鰻の生産を本業として創業しました。 1985年より鰻の品質にこだわり、養殖池の土壌改良に力を入れ、自然条件に近づけた環境の養殖池作りに取り組んでいます。品質、味にこだわった、おいしくて安全な鰻作りを目指した養鰻場です。


実は養殖ウナギ生産量日本一は鹿児島県産うなぎ

稚魚から丁寧に養殖し、程よく脂ののった鰻を生産。現在では九州地域が国内のうなぎの生産量一位となっています。なんと国産養殖うなぎの約4割を鹿児島県から出荷しています。鹿児島のお隣宮崎県でも、うなぎの養殖は盛んです。

 

 

国産にこだわった名店の味をお取り寄せできる

人気の三河一色産のうなぎの蒲焼(納得の100g)

うなぎは歴史ある三河一色の養鰻場「長坂養鰻場」の活鰻を使用。
長坂養鰻場は、1968年に原料鰻の生産を本業として創業しました。 1985年より鰻の品質にこだわり、養殖池の土壌改良に力を入れ、自然条件に近づけた環境の養殖池作りに取り組んでいます。品質、味にこだわった、おいしくて安全な鰻作りを目指した養鰻場です。
     

焼きについては明治33年創業の愛知県の老舗メーカー『カネナカ』で製造。熟練の職人が一尾一手でさばき、まず皮を焼き、焼き目を付けその後、身の部分を強火で白焼きにします。そして、4度の焼きと4度のタレ漬けを行い、香ばしく仕上げ、最後にもう一度仕上げタレでタレ漬けをして完成させています。
焼きタレは、愛知県で製造したみりんとたまりしょうゆを使用。
濃厚な旨みを感じられる仕上がりになっています。おすすめです。
    

 

定番の浜名湖産うなぎの蒲焼串(納得の100g)

うなぎ養殖発祥の地と言われる浜名湖周辺地区産のうなぎを使用した蒲焼です。
活鰻は静岡県吉田町の地下水で清め、雑味を取り除いています。焼きタレはこだわりの有機醤油、有機味醂、有機砂糖を使用(アミノ酸等の調味料、着色料は使用していません。)白焼き後、約30分間じっくりと蒸すことで、柔らかい江戸前仕立の仕上りになっています。職人が一尾一尾手作業で背開きにさばき、鰻のエキスが溶け込んだ焼きタレで漬焼きして仕上げた名品です。
   

 

生産量日本一の九州産(鹿児島県・宮﨑県)うなぎの長焼き(満足の150g)

稚魚から丁寧に養殖し、程良く脂ののった鰻を蒲焼にしました。ふっくらとしたしょっかの蒲焼を心行くまでお楽しみください。白焼きの一部の工程で備長炭を使用し、4度のタレ漬け・3度の焼きで、じっくりと仕上げました。
  

など、美味しい うなぎをご自宅で堪能してください。

美味しい国産うなぎを購入できます。

 

うなぎ以外で疲れをとる食材「梅干し」

うなぎの生息数が減少していることから、近年では「土用の丑の日」に代わる、「う」から始まる別の食材「梅干し」を食べる習慣もあります。弊社では「紀州南高梅」も通年販売しております。梅干しには多くのクエン酸が含まれています。クエン酸は疲労回復効果がある栄養素の一つです。また、よく「鰻と梅干しが食べ合わせ悪い」とされていますが、科学的根拠はなく、むしろ脂分の多い食事で酸味が消化を助けるなど相性が悪いわけではない事が分かってきています。
紀州の美味しい梅干しを購入希望のお客様詳細はこちらをご覧ください。

 

上記国産うなぎを購入希望の方は以下の方法でご購入いただけます。
掲載チラシはこちらからダウンロードできます。

  • 下記電話番号でお申し込みいただけます。
  • 当社の薬箱をお使いのお客様は担当販売員へお申し付けください。
  • オンラインショップ「三洋薬品HBC本店」
    (下記アドレス)から人気のグルメ食品を集めた「2022年ごちそう三洋薬品ショッピング」で人気グルメをご購入いただけます。詳細記事はこちらをご覧ください。


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