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魚もクジラも食べている?海の栄養の出発点「オキアミ」とクリルオイルの健康効果

魚もクジラも食べている?海の栄養の出発点「オキアミ」とクリルオイルの健康効果

2026/03/18

前回のコラム「春のなんとなく不調とめぐりの話」では、春に感じやすい「なんとなく不調」と、体のめぐり(血流)についてお話しました。

では、その“めぐり”を支える栄養は、どこから来るのでしょうか。
その中心にいるのが、オキアミです。

ナンキョクオキアミの群れ

オキアミとはどんな生き物か

オキアミは、エビによく似た姿をした小型の海洋生物です。体長は一般的に3〜6cmほどで、海中を群れで漂いながら生活しています。

見た目はエビに似ていますが、生物学的には「動物プランクトン」に分類されます。

世界には約80種類以上のオキアミが確認されており、とくに南極海に生息するナンキョクオキアミ(Antarctic krill)は有名です。このナンキョクオキアミは、地球上でも最大級の生物資源量を持つ種とされ、生物量は数億トン規模と推定されています。

オキアミ豆知識

  • 南極海のナンキョクオキアミは最大で6cm程度まで成長します。
  • 寿命は一般的に5〜7年と、プランクトンとしては比較的長い部類です。
  • 体内にアスタキサンチンを含むため、赤みがかった色合いを持ちます。
  • 南極海では巨大な群れをつくり、数十km規模になることもあると報告されています。

参考情報:FAO Fisheries / CCAMLR Antarctic Krill Reports

海の食物連鎖の中心にいる存在

オキアミは海洋生態系の中で、重要な中間層の生物です。食物連鎖を簡単に整理すると、次のようになります。

植物プランクトン

オキアミ

魚・イカ

大型魚・海洋哺乳類
ナンキョクオキアミを中心とした海の食物連鎖のイメージ

南極海では特に、クジラ、ペンギン、アザラシ、多くの魚類がオキアミを主要な餌としています。例えば、体長30メートル、体重190トンにも及ぶ世界最大の動物・シロナガスクジラも、実際には小さなオキアミを大量に食べて生きています。採餌期には、なんと1日に数トン規模のオキアミを摂取しています。まさに、オキアミの「栄養密度」の高さを物語っています。

クジラは1日に数トンものオキアミを摂取しますが、それは単なる量の問題ではありません。過酷な南極海で生き抜くための良質な脂質(EPA・DHA)と抗酸化成分が、最も純粋な形で凝縮されているからこそ、巨大な生命活動を支えることが可能なのです。

実は、私たちの身近にもいる

オキアミは私たちの生活とも意外に近い存在です。もっとも身近なのは釣り餌としての利用ですが、日本では食用として利用されることもあります。オキアミを発酵させた塩辛や、韓国料理の「セウジョッ」などが知られています。

オキアミを使った食材例

さらに、サバ、イワシ、サケなどの魚がオキアミを食べて成長し、その魚を私たちが食べることで、海の栄養が最終的に人の食生活にも届いています。このようにオキアミは、釣り、食品、魚の栄養循環といった形で、私たちの生活と深くつながっています。

海の栄養循環と、体のめぐり

植物プランクトンから始まり、オキアミ、魚へと繋がる「栄養の連鎖」は、海の中の栄養循環そのものです。この循環という視点は、人の体と健康を考える際にも非常に重要です。

私たちが摂った栄養は、血液の流れに乗って全身へ運ばれます。健康を支えるには、栄養そのものだけでなく、それが体の中を巡る仕組み(代謝と循環)に不可欠だからです。

ここで注目されるのが、魚介類に多く含まれるn-3系脂肪酸(EPA・DHA)です。厚生労働省のe-ヘルスネットでも紹介されている通り、これら不飽和脂肪酸は生体膜の構成成分として重要な役割を担いますが、大切なのはそのバランスです。

理想的な摂取比率は「n-3系:n-6系 = 1:4」程度とされていますが、現代の食生活(外食や加工食品の利用)では、この比率が 1:10〜1:40 程度までn-6系(サラダ油、加工食品など)に著しく偏っている実態があります。n-3系とn-6系は体内で同じ酵素を使って代謝されるため、どちらかが過剰になるともう一方の働きが阻害されてしまうのです。

現代人が見過ごしがちな「慢性炎症」のリスク

近年の分子栄養学の研究では、n-6系脂肪酸の過剰摂取が、体内で微細な慢性炎症(サイレント・インフラメーション)を引き起こす要因になることが指摘されています。この炎症は、血管の老化や生活習慣病の引き金となるだけでなく、原因の特定しにくい「慢性的な疲労感」や「めぐりの滞り」を招くことが示唆されています。
南極海のクリーンな環境で育ち、食物連鎖の起点となるオキアミは、このバランスを整えるために必要なn-3系脂肪酸を、極めて純度の高い状態で蓄えています。単なる栄養補給ではなく、体内の「火種」を抑え、本来のめぐりを取り戻すための「戦略的な脂質摂取」こそが、現代人には求められているのです。

オキアミには、過酷な南極海を生き抜くための赤い天然色素(アスタキサンチン)」と、細胞の材料となる良質なオメガ3脂肪酸」がぎっしりと詰まっています。いわば、海のエネルギーが最もピュアな形で濃縮された『生命の源泉』なのです。

海の中でオキアミが栄養の流れをつないでいるように、人の体でも摂った栄養が適切に巡り、材料として使われていくことが、毎日のコンディションを支える土台になります。こうした背景から、オキアミ由来の栄養成分は、次世代の「めぐりケア」として注目を集めています。

三洋薬品HBCの取り組み

私たちは長年、日本人の健康寿命と栄養の関係を研究してきました。その中で、この海の循環の源であるオキアミが持つ「特殊な脂質構造」が、人体への優れた親和性を持つことに着目しています。自然の摂理に学んだ、本質的な健康づくりを提案することが、三洋薬品HBCの使命です。

よくあるご質問(Q&A)

Q:オキアミに含まれる「n-3系脂肪酸」の特徴は何ですか?

A:魚油に含まれるEPA・DHAと異なり、オキアミ由来のものは「リン脂質」という細胞膜に近い成分と結合しているのが特徴です。これにより、体内で乳化されやすく、効率的に吸収・利用されるという利点があります。

Q:三洋薬品HBCがクリルオイルを推奨する理由は?

A:現代人に不足しがちなn-3系脂肪酸(EPA・DHA)を、より効率的に摂取していただきたいと考えているからです。三洋薬品HBCでは、原料の品質管理に徹底的にこだわり、この「海の恵み」を皆さまにお届けすることを目指しています。

次回予告:春の「ゆらぎ」と脳の健康

4月は新生活や環境の変化が多く、心身ともに大きなエネルギーを必要とする季節です。 「なんとなく気分が落ち着かない」「やる気が出ない」といった春特有のゆらぎを感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、私たちの「脳」のコンディションを健やかに保つためにも、これまでお話ししてきた「めぐり」と「良質な脂質」が非常に重要な役割を担っています。

最新の研究では、オキアミ由来の成分が、新生活のストレスによる気分の変動や、将来の冴えわたる毎日の維持に対して、どのような可能性を持っているのか……。
「研究データでは、ある興味深い結果が示唆されています」

次号、私たちの「脳」を支える栄養の真実に迫ります。どうぞお楽しみに。

【新発売のお知らせ】機能性表⽰⾷品「DHA+EPAヨーグルト」登場︕「メルマ ガ三洋11⽉21⽇号」

【新発売のお知らせ】機能性表⽰⾷品「DHA+EPAヨーグルト」登場︕「メルマ ガ三洋11⽉21⽇号」

2025/11/21

機能性表⽰⾷品「DHA+EPAヨーグルト」登場︕

近所の⼩学⽣が半袖・半ズボンで⾛り回っているのを⾒て、思わず⾝震いをした佐野です。
ちなみに、10年ほど前の話になりますが、私の息⼦も⼩学⽣の頃、冬でも半袖・半ズボンで過ごしていました。
⾒ているだけで寒そうな格好なのに、⼿⾜は温かかったので、⼦供のパワーには本当に驚かされました。
11⽉の第3週目は、「新商品・オススメ商品の情報」をお届けいたします。
2025年11⽉10⽇に新発売いたしました「DHA+EPAヨーグルト」のご紹介です。

―「ヨーグルト」のいいところ―

ヨーグルトって何にいいの?

みなさんがヨーグルトについて聞かれた時、おそらく「おなかの調⼦を整える」、「便通がよくなる」といったことを思い浮かべるのではないでしょうか︖
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整え、免疫⼒の向上や消化吸収の促進に役⽴ちます。
腸内環境が整うことで、⽼廃物や不要な物質の排出がスムーズになり、腸がスッキリとします。その結果、腸に⽼廃物が溜まっている状態よりも、栄養素の吸収も良くなるのです。

―DHA+EPAヨーグルトの特徴―

DHA+EPAヨーグルトの写真

DHA+EPAヨーグルトは、機能性関与成分としてDHAが830mg、EPAが230mg配合されており、「中性脂肪を下げる」「記憶⼒を維持する」の2つの機能性があります。
製造においては、⻑良川⽔系の清らかな⽔を使⽤し、受注⽣産⽅式を採⽤しているため、常に新鮮な状態でお届けできます。
味は、⽢さ控えめでさっぱりとした風味に仕上げており、飽きのこない味わいをお楽しみいただけます。

健康維持に役⽴つだけでなく、毎⽇の⾷事に⼿軽に取り⼊れられる優れたヨーグルトです。
⾷べ⽅も様々で、フローズンヨーグルトにしてもいいですし、フルーツとあわせてスムージーにしてもフルーツの風味を損なうことなくお召し上がりいただけます。
ぜひ、ご⾃⾝やご家族のみなさまで、「DHA+EPAヨーグルト」をお召し上がりいただき、健康的な毎⽇をお過ごしください。

***お知らせ***

イベント(ジャパンわんこフェスタInお台場)に出店いたします。

2025年11⽉22⽇(⼟)〜11⽉24⽇(⽉・祝)に東京都お台場 潮風公園で開催される「ジャパンわんこフェスタIn お台場」に出店いたします︕
当⽇は、ペットサプリやペットのリカバリーアイテムなどを取り揃え、会場限定で特別クーポン、サンプル、フォトブース等もご⽤意しておりますので、皆さまのお越しを⼼よりお待ちしております︕
【⽇時】2025年11⽉22⽇(⼟)〜11⽉24⽇(⽉・祝)10:00〜17:00
【場所】お台場 潮風公園 東京都品川区東⼋潮⼀丁目2番地
【ブース】F42 ジャパンわんこフェスタ詳細はこちら︕

お友達登録&フォローをお願いいたします︕

⛄冬のエネルギー不足に― 脂肪を上手に使う体づくりを支える“南極生まれのオイル”🦐

⛄冬のエネルギー不足に― 脂肪を上手に使う体づくりを支える“南極生まれのオイル”🦐

2025/11/15

寒くなると、体の“エンジン”がかかりにくい?

冬になると「なんだか体が重い」「冷えやすい」「動くのが面倒」――そんな声をよく耳にします。
実はそれ、 体の“燃料の使い方”がうまくいっていない サインかもしれません。

私たちの体は、気温が下がると自然と代謝も下がり、エネルギーを生み出すスピードがゆるやかになります。
いわば「燃費が悪くなる」状態。
そんな“冬のエネルギー不足”に注目が集まる中、南極の海からやってきた天然オイル「クリルオイル」が研究者たちの関心を集めています。

家の中で寒がっている女性の写真

🧬 筋肉の中で、脂肪の使い方が変わる

ノルウェーのオスロ大学を中心に行われた最新研究(2024年)では、
人に7週間クリルオイルを摂ってもらい、筋肉細胞の中でどんな変化が起こるかを詳しく調べました。

結果は興味深いものでした。
クリルオイルを摂った人の筋肉では、脂肪(オレイン酸)がより効率よくエネルギーとして使われるようになっていたのです。
さらに、筋肉づくりに欠かせないアミノ酸「ロイシン」が多く蓄えられていることも分かりました。

つまり――
寒い季節に“脂肪を燃やす力”と“筋肉の栄養を貯める力”の両方を助ける。
そんなうれしい変化が起こっていたのです。

🔥 試験管の中でも確認された“エネルギー工場”の活性化

研究チームは、試験管内の筋肉細胞にもクリルオイルを加えてみました。
すると、たった24時間で細胞の中の“エネルギー工場”――ミトコンドリアの動きが活発化!
糖や脂肪をエネルギーに変える働きがぐんと高まることが確認されました。

食べたものをしっかり燃やして使える体」――
そんな理想の代謝バランスを、クリルオイルが後押ししてくれるのかもしれません。

❄️ 冬こそ意識したい「代謝のスイッチ」

冷えやすい、疲れやすい、肩こりやむくみが抜けにくい…。
これらはどれも、代謝が落ちているサインです。

体を温めるための熱の多くは、筋肉がエネルギーを使うときに生まれます。
つまり、筋肉の“エネルギー循環”を助けることが、冷え対策やスタミナ維持にもつながります。

クリルオイルには、

  • オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)

  • アスタキサンチン(赤い抗酸化成分)
    がリン脂質型で同時に含まれているため、体の中での吸収率が高く、細胞レベルでエネルギー生成を助けることが知られています。

寒い季節こそ、“内側から温まる体”をつくるサポート栄養として取り入れたいですね。

クリルオイルにふくまれる豊富な栄養成分と特長
オメガ3脂肪酸を内と外から強力にサポートするクリルオイルにふくまれる2つの成分

📺 CMでもご紹介しています

当社のクリルオイルサプリメントを紹介するインフォマーシャル(120秒)が、CS局にて放映されています。
番組では、南極の海から届くクリルオイルの魅力と、体の中での働きを分かりやすく紹介しています。

テレビで興味を持たれた方は、研究データや成分の詳細をこちらでもご覧いただけます。
関連文献を見る(Wellness Life Online)

冬の“エネルギー循環”を味方に🔥

冬はどうしても動きが減り、体が冷えがち。
でも、脂肪をうまくエネルギーに変えられれば、体の中からポカポカと温まります。

南極生まれのクリルオイルは、そんな“燃やす力”と“温める力”の両立を支える自然のサポーター。
寒さに負けない軽やかな毎日を、エネルギーの源から整えていきましょう。

「IT断食の日」に考える、デジタル社会と“脳・目・肌”の健康

「IT断食の日」に考える、デジタル社会と“脳・目・肌”の健康

2025/11/06

スマホのない時間、覚えていますか?

11月9日は「IT断食の日」。
スマホやパソコンが生活の中心になって久しい今、私たちは1日の大半を“画面”とともに過ごしています。

総務省の調査によれば、日本人のモバイル端末の使用時間はこの10年で約3倍に増加
いまや平均して1日4〜5時間、多い人では起きている時間の3分の1を
“画面とともに”過ごしています。

目・脳・肌——私たちの身体は、光と情報の刺激に絶えずさらされています。
「少し離れる」「立ち止まる」。
それは、現代に必要な“健康のリセット習慣”かもしれません。

あなたの“デジタル疲れ度”をセルフチェック

便利なテクノロジーに囲まれている今、気づかないうちに「脳の休憩時間」が減っているかもしれません。
下のチェックリストで、あなたの“デジタル依存度”を診断してみましょう。









結果はいかがでしたか?
“ちょっと多いかも”と思った方は、11月9日の「IT断食の日」をきっかけに、
ほんの少しデバイスから離れる時間を作ってみましょう。

スマホ社会の「見えない疲れ」:視覚と脳のオーバーヒート

スマホやPCを長時間見続けると、

  • ピント調整筋の疲労(眼精疲労)
  • ドライアイや肩こり
  • 脳の“覚醒スイッチ”が切れにくい状態

など、じわじわとした不調が積み重なります。

特に夜のブルーライトは、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑え、
寝つきの悪さや睡眠の浅さにつながることが分かっています。

そこで注目されているのが、GABA(ギャバ)という成分。
GABAは脳の興奮をしずめる神経伝達物質で、ストレス緩和や睡眠の質向上に役立つことが知られています。
夜は“GABAタイム”を意識し、画面を閉じて照明を落とし、心を静める時間をとりましょう。
それだけでも、脳のノイズが少しずつ消えていきます。

🌙 「20分ごとに、20秒だけ遠くを見る」—— それだけでも目の緊張はゆるみます。

ブルーライトは肌にも影響する?

紫外線ほど知られていませんが、ブルーライトは可視光線の中でも特に深く肌の内部に届く光です。
近年の研究では、ブルーライトを浴びすぎることで、以下のような影響が報告されています。

    • 酸化ストレスの増大(=肌の“サビつき”)

    • メラニン生成の促進(シミ・くすみ)

    • 皮膚バリア機能の低下

    • コラーゲン分解の促進(ハリ・弾力の低下)

光線色別の肌への影響

特に、スマホを顔の近くで長時間見る習慣がある人は、
頬や目もとへの光刺激が増えやすい傾向にあります。

💎 肌を守る注目成分例

成分主な働き備考
アスタキサンチン強力な抗酸化。ブルーライトや紫外線による酸化ストレスを抑制鮭・エビなどに含まれる赤色成分
ルテイン・ゼアキサンチン光ストレスから目と肌を守る緑黄色野菜に多い
ビタミンC誘導体メラニン生成を抑え、コラーゲン合成を促すくすみ・ハリ対策に
セラミド・ヒアルロン酸肌のバリア機能と水分保持をサポート空調や画面前環境にも有用

💡 紫外線だけでなく、“可視光線ケア”も現代のスキンケア
光を浴びすぎない、浴びたらケアする——これも立派なIT断食です。

DHA・EPAで整える、デジタル時代の“脳と目のメンテナンス”

スマホやPCに囲まれた今の生活では、脳も目も常にフル稼働しています。
そんなデジタル時代にこそ意識したいのが、DHA・EPAという「脳と目のメンテナンス栄養素」です。

DHAは、脳や網膜の神経をなめらかにつなぐ脂質で、情報処理や記憶力、集中力に関わります。
EPAは血流を改善し、脳や目の細部にまで酸素と栄養を届ける働きがあります。

イギリスの研究では、血中DHA濃度が高い子どもは読解力テストの成績が約7〜10%高かったと報告されています。
また、オメガ3脂肪酸を摂取した子どもでは、注意力や落ち着きの向上が見られた例もあります(※医療的治療の代替ではありません)。
成人でも、1日900mgのDHAを24週間摂取したグループで注意力テストのスコアが約10%改善したというデータがあります。

さらに、DHAは網膜に多く存在し、ブルーライトなどの刺激から“見る力”を守る働きも確認されています。

🐟 魚を週2回を目安に。
DHA・EPAを意識的にとることは、情報社会を健やかに過ごすための“リセット習慣”になります。

“デジタル断食+栄養リカバリー”で、バランスを整える

デジタルの電源を切ることは、情報から離れること。
栄養を補うことは、身体と心を整えること。
この2つのバランスが、現代人のセルフケアには欠かせません。

  • 🧘‍♀️ IT断食で、脳と目をリセット

  • 🌙 GABAで、眠りと心を整える

  • 💎 抗酸化成分で、肌を守る

  • 🐟 DHA・EPAで、情報処理を支える脳を養う

🌿 情報を断ち、栄養で満たす。
それが、デジタル社会を健やかに生きるための“新しい養生”です。

今日からできる「小さなIT断食」習慣

  • 就寝1時間前は「画面オフ」

  • 20分ごとに「20秒だけ遠くを見る」

  • 週2回は「魚メニュー」

  • 朝の3分、外の光を浴びる

🌅 小さな習慣が、明日の集中力と穏やかな眠りをつくります。

📚 出典・参考文献

【新商品情報】三洋薬品HBC、DHA+EPA配合の機能性ヨーグルトを2025年11月10日に新発売!

【新商品情報】三洋薬品HBC、DHA+EPA配合の機能性ヨーグルトを2025年11月10日に新発売!

2025/10/14

機能性表示食品 DHA+EPAヨーグルト「サンヨーグル」新発売のお知らせ

三洋薬品HBC株式会社は、健康志向の高まりに応える新商品として、「DHA+EPAヨーグルト」(届出番号G79)2025年11月10日(月)より全国で発売いたします。(10月下旬より先行販売も行う予定です。)

この新商品は、青魚に多く含まれる健康成分「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA(エイコサペンタエン酸)」を配合した機能性ヨーグルトです。毎日の食事に手軽に取り入れることで、脳の健康維持や中性脂肪の低下をサポートします。

本商品は、青魚由来のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)を手軽に摂取できるDHA・EPAヨーグルトです。毎日の食生活に取り入れることで、健康維持や生活習慣の改善を目指す方に最適なDHA+EPA配合食品として開発されました。

DHA+EPAヨーグルトの特徴

DHA・EPAヨーグルトで記憶力と生活習慣の維持をサポート

  • 記憶力や学習機能の維持に役立つ

  • お魚が苦手な方にも、青魚由来のDHA・EPAを手軽に摂取可能

  • 毎日の朝食やおやつに無理なく続けられ、継続しやすい

長良川水系の天然水を使用したこだわりの製法

清流・長良川水系の天然水を使用しているため、味がまろやかでクセがなく、乳酸菌の発酵をより穏やかに引き出します。
すっきりとした口当たりと爽やかな後味を実現。

腸内環境を整える健康志向ヨーグルト

  • 乳酸菌配合で腸内フローラの改善に貢献(生きた乳酸菌1000億個配合)

  • 機能性表示食品として科学的根拠を元に開発

鮮度抜群の“完全受注生産制”

本商品は、完全受注生産制を採用。
ご注文を受けてから製造・出荷を行うため、常にできたての鮮度を保った状態でお届けします。
素材本来の風味と栄養をそのまま味わえる点も大きな特長です。

商品概要

  • 商品名:DHA+EPAヨーグルト(機能性表示食品)

  • 届出番号:G79

  • 発売日:2025年11月10日(月)

  • 販売元:三洋薬品HBC株式会社

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  • おすすめの方

    • お魚が苦手な方

    • 腸内環境を整えたい方

    • 健康志向ヨーグルトを日常に取り入れたい方