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夜中のトイレ、足腰の冷え・しびれに。8種の生薬を配合した「三洋八味丸」新発売

2026/06/15

新発売のお知らせ
8つの生薬で加齢に伴う不調に寄り添う「三洋八味丸」新発売

中高年期に気になりやすい排尿・足腰のお悩みに

頻尿・夜間尿、足腰の冷え、しびれなどが気になる方へ。8種類の生薬を配合した八味地黄丸「三洋八味丸」をご紹介します。

年齢を重ねるにつれて、「夜中に何度もトイレで目が覚める」「トイレが近い」「軽い尿もれや残尿感が気になる」「足腰が冷えやすい」といった不調を感じる方が増えてきます。

こうしたお悩みを「年齢のせい」と片づけてしまう前に、体質や症状に合わせて見直してみることも大切です。三洋八味丸は、古くから用いられてきた八味地黄丸の処方に基づく、第2類医薬品の漢方製剤です。

この記事でわかること

三洋八味丸を検討する前に、押さえておきたい4つのポイント

01

どんな症状に用いられるか

頻尿・夜間尿、足腰の悩みなど、八味地黄丸の適応を確認できます。

02

8種類の生薬

ジオウ、サンシュユ、サンヤクなど、配合生薬の特徴を紹介します。

03

肩こり・耳鳴りとの関係

高血圧に伴う肩こり・頭重・耳鳴りについても、効能・効果の範囲で解説します。

04

用法・価格・相談先

服用方法、成分・分量、価格、ご相談先まで確認できます。

ご購入を検討している方へ

価格・ご注文方法・ご相談先を先に確認したい方は、ページ下部の案内へ移動できます。

価格・購入方法を見る

まずは、日常の中で気づきやすいサインから確認してみましょう。

こんなお悩みはありませんか?

  • 夜中に何度もトイレで目が覚める
  • トイレが近く、外出時や就寝前に気になる
  • 軽い尿もれや、すっきりしない残尿感がある
  • 足腰が冷えやすく、下半身の衰えを感じる
  • 腰痛、下肢痛、しびれが気になる
  • 肩こり、頭重、耳鳴りが気になる
  • 疲れやすく、体力の低下を感じる

八味地黄丸は、体力中等度以下で、疲れやすく、四肢が冷えやすい方に用いられる漢方処方です。頻尿や夜間尿などの排尿に関する悩みだけでなく、下肢痛、腰痛、しびれ、むくみ、さらに高血圧に伴う肩こり・頭重・耳鳴りなども効能・効果に含まれています。

八味丸はひとつの処方で、多角的な悩みにアプローチします
補足ガイド

排尿の悩みだけでなく、肩こり・耳鳴りも気になる方へ

「夜中のトイレ」や「足腰の冷え」は相談しやすい一方で、肩こりや耳鳴りは別の悩みとして受け止められることも少なくありません。

しかし中高年期には、腰痛、足腰の冷え、頻尿、肩こり、耳鳴りなど、複数の不調が同時に気になり始めることがあります。八味地黄丸は、頻尿・夜間尿などの排尿に関する悩みだけでなく、下肢痛、腰痛、しびれ、むくみ、高血圧に伴う肩こり・頭重・耳鳴りなども効能・効果に含まれる漢方処方です。

🚻 排尿の悩み

頻尿、夜間尿、排尿困難、軽い尿もれなど

🦵 足腰の悩み

下肢痛、腰痛、しびれ、むくみなど

👂 肩こり・耳鳴り

高血圧に伴う肩こり、頭重、耳鳴りなど

※肩こり・頭重・耳鳴りについては、「高血圧に伴う随伴症状の改善」として効能・効果に含まれます。症状が続く場合や強い場合は、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

八味地黄丸とは? 中高年期の不調に用いられる漢方処方

八味地黄丸は、古くから用いられてきた漢方処方のひとつです。中高年期に気になりやすい排尿の悩み、足腰の冷えや痛み、しびれなどに対して、体質を考慮しながら用いられてきました。

漢方では、年齢とともに下半身の冷えや水分代謝の滞りがあらわれやすいと考えられています。八味地黄丸は、こうした中高年期の変化に伴う複数の不調に対し、8種類の生薬を組み合わせた処方でアプローチします。

※漢方薬は、症状だけでなく体質との相性も大切です。持病のある方、医師の治療を受けている方、他の医薬品を服用中の方は、購入・服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

漢方でいう「腎」とは?

漢方では、年齢とともにあらわれる冷え、足腰の弱り、排尿の変化などを、「腎」のはたらきの衰えと関連づけて考えることがあります。

ここでいう「腎」は、西洋医学の腎臓そのものだけを指す言葉ではなく、成長・加齢・水分代謝・生命力の土台に関わる広い概念として使われます。八味地黄丸は、こうした中高年期の変化に対して用いられてきた代表的な漢方処方のひとつです。

「三洋八味丸」の3つの特徴|8種の生薬・丸剤タイプ・複数症状への着目

三洋八味丸の3つの特徴
特徴 1

伝統製法で生薬の効能を引き出す

三洋八味丸は8種類の生薬を、そのまま乾燥させて粉末化。生薬本来の効能を損なわずに丸剤に閉じ込める伝統製法にこだわりました。

特徴 2

丸剤タイプで続けやすい

三洋八味丸は小粒で服用しやすい丸剤タイプ。はちみつを練り込んだ製法で、体内でゆっくり吸収されます。

特徴 3

複数の不調に着目

頻尿・夜間尿だけでなく、足腰の冷え、腰痛、下肢痛、しびれ、肩こり、耳鳴りなど、中高年期に重なりやすい不調に用いられます。

8種類の生薬

三洋八味丸は、以下の8種類の生薬を組み合わせた八味地黄丸の処方に基づいています。
各生薬名を選択すると、下に簡単な解説が表示されます。

ジオウの手書きイラスト

配合生薬

ジオウ

八味地黄丸の中心となる生薬のひとつ。漢方では、体のうるおいや土台を支える生薬として用いられます。

効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすく、四肢が冷えやすく、尿量減少または多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:

下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善〈肩こり、頭重、耳鳴り〉

※上記は効能・効果の範囲を示すものであり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。症状や体質に合わせて適切にご使用ください。

用法・用量

成人〈15歳以上〉1回12丸、1日3回、食前または食間に水またはぬるま湯で服用してください。
7歳以上15歳未満1回8丸、1日3回、食前または食間に水またはぬるま湯で服用してください。
7歳未満服用しないでください。

※食間とは、食後2〜3時間を目安とした時間帯です。用法・用量を守って服用してください。

成分・分量

成人1日量36丸中に、以下の生薬末を配合しています。

ジオウ末1000mg
サンシュユ末580mg
サンヤク末580mg
タクシャ末580mg
ブクリョウ末580mg
ボタンピ末580mg
ケイヒ末330mg
ブシ末100mg

※添加物等の詳細は、商品パッケージまたは添付文書をご確認ください。

商品概要

商品名三洋八味丸
分類第2類医薬品
剤形丸剤
内容量540丸入
通常価格3,980円(税込)
初めての方限定価格1,980円(税込)
販売元三洋薬品HBC株式会社
初めての方限定

通常価格 3,980円(税込) のところ

1,980円(税込)

※価格・キャンペーン内容は変更となる場合があります。最新情報はお電話またはオンラインストアにてご確認ください。

ご購入をご希望の方は、オンラインストアの商品ページをご確認ください。

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三洋八味丸に関するよくあるご質問

三洋八味丸はどのような症状に用いられますか?

体力中等度以下で、疲れやすく、四肢が冷えやすく、尿量減少または多尿で、ときに口渇がある方の、頻尿、排尿困難、むくみ、下肢痛、腰痛、しびれなどに用いられます。また、高血圧に伴う肩こり・頭重・耳鳴りも効能・効果に含まれます。

肩こりや耳鳴りにも使えますか?

三洋八味丸の効能・効果には、高血圧に伴う随伴症状の改善〈肩こり、頭重、耳鳴り〉が含まれます。肩こりや耳鳴りが強い場合、長引く場合、急に症状が出た場合は、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

いつ服用すればよいですか?

成人〈15歳以上〉は、1回12丸を1日3回、食前または食間に水またはぬるま湯で服用してください。7歳以上15歳未満は1回8丸、7歳未満は服用しないでください。

服用前に相談したほうがよい場合はありますか?

医師の治療を受けている方、妊婦または妊娠していると思われる方、胃腸が弱く下痢しやすい方、他の医薬品を服用中の方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

まずはご相談ください

漢方薬は、症状だけでなく体質との相性も大切です。「自分に合っているか分からない」「服用中の薬との飲み合わせが気になる」という方は、購入前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

三洋薬品HBCでは、配置薬をご利用のお客様、オンラインストアをご利用のお客様からのご相談も承っております。気になる症状がある方は、お気軽にお問い合わせください。

三洋八味丸のご注文・ご相談はこちら

夜中のトイレ、足腰の冷え・しびれなど、中高年期の不調が気になる方へ。
まずは商品情報をご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

お電話:0120-86-3434
受付時間:平日 9:00〜20:00/土日祝 9:00〜18:00

ご使用にあたっての注意

本品は第2類医薬品です。使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しく服用してください。

次の方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

  • 医師の治療を受けている方
  • 妊婦または妊娠していると思われる方
  • 胃腸が弱く下痢しやすい方
  • のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している方
  • 今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある方

服用後、体調に異常を感じた場合や、しばらく服用しても症状がよくならない場合は、服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。