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コレステロール対策は“減らす”だけ?オメガ3で脂の質を整える重要性とクリルオイルの役割

コレステロール対策は“減らす”だけ?オメガ3で脂の質を整える重要性とクリルオイルの役割

2026/04/28

健康診断で「コレステロール、少し気をつけましょうね」と言われると、やはり気になります。
揚げ物を控えたほうがいいのかな、卵は食べすぎないほうがいいのかな、と“増やさないこと”に意識が向きやすいものです。

もちろん、それも大切です。 ただ、脂のことを考えるときは、「何を減らすか」だけでなく、「何をきちんととるか」という視点も欠かせません。

そこで出てくるのが、魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸です。
前回までの連載で触れてきたクリルオイルも、このオメガ3を含む素材のひとつ。
今回は、コレステロール対策の記事ともつながる話として、“脂の偏り”とオメガ3の関係を見ていきます。

🔊 この記事は音声でもお聴きいただけます

コレステロール対策とあわせて考えたい、オメガ3と脂の質のお話を、 やさしく耳からたどれる音声版です。
画面を見るのが難しいときや、移動中・作業中にもご利用いただけます。
再生時間の目安:約6分

クリルオイルの前回記事はこちら

クリルオイルの原料、ナンキョクオキアミの驚異的な栄養密度については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

前回の連載記事を見る >

コレステロールの数字だけでは、見えないこと

コレステロールというと、「高い・低い」という数字に目が向きがちです。 けれど実際の体の中では、脂はもっと複雑に働いています。

たとえば、血液の中にはコレステロールだけでなく、中性脂肪や、細胞の材料になる脂質など、さまざまな“脂の仲間”があります。
つまり、健康診断の数字を見ることは大事でも、体の中の脂のバランス全体まで意識してみると、見え方が少し変わってきます。

参考: 厚生労働省系 e-ヘルスネット「脂質異常症」

コレステロールや中性脂肪は、細胞の材料やエネルギーとなることを説明するイラスト
コレステロールや中性脂肪の役割に目を向けてみると、数値にとらわれずに脂と向き合えます

あわせて読みたい

コレステロールの基本や、LDL・HDL・中性脂肪の見方を先に確認したい方は、こちらの記事もよろしければご覧ください。

コレステロール対策記事を見る >

オメガ3は、まさにその“脂のバランス”を考えるときに出てくる栄養です。
「コレステロールだけを直接どうこうする成分」というより、毎日の食事の質を見直すときに一緒に考えたい脂というほうが、イメージとしては近いかもしれません。

オメガ3は「足す」発想の栄養

コレステロール対策というと、どうしても 「脂っこいものを控える」 「食べすぎない」 という“引き算”になりがちです。

でも、体は食べたものでできています。
だからこそ、引くだけではなく、不足しがちなものを足すという考え方も必要です。

オメガ3は、その“足す視点”を与えてくれる脂質です。
特別な健康法というより、魚を食べる回数が減りやすい今の食生活を、整えるための選択肢として取り入れてみるとよいでしょう。

参考: 農林水産省「脂質の摂取は質と量を考えて」

脂質はただ「減らす」のではなく、バランスを摂るために「足す」ことも大切と説明するイメージ
「減らす」=がまんには限界があります、欠けている脂のバランスに「足す」ことも大切です。

炎症との関係にも目を向けたい

オメガ3が注目される理由は、中性脂肪だけではありません。
私たちの体では、脂肪酸からさまざまな司令を出して体の反応をコントロールする物質が作られています。
EPAやDHAは、そうした物質の材料として、体内の炎症反応や血管環境に関わる働きを持つとされています。

ここで大切なのは、オメガ3が「何かを劇的に防ぐ」と大きく言うことではなく、 摂る脂の種類によって、体の反応の向きは変わるという点です。
健康診断の数値だけに注目していると見落としがちですが、 こうした“脂の質のバランスを整える”ことが、オメガ3の大事な役割といえます。

ポイント: 本記事では、オメガ3を「病気を防ぐ成分」として強く扱うのではなく、 「中性脂肪や脂の環境を見直すための栄養素」として位置づけています。

オメガ3脂肪酸の体内でのはたらきを説明するイメージ
オメガ3は体に必要な脂ですが、症状をふせぐ魔法の栄養素ではありません。

なぜ今、オメガ3が不足しやすいといわれるのか

「魚が体にいい」と分かっていても、毎日の食卓では、つい肉料理のほうが続きやすい。
焼き魚を用意するより、手軽なおかずで済ませる日も増えがちです。

実際に、今の食生活は、昔よりも魚由来の脂にふれる機会が少なくなりやすい流れにあります。
そう考えると、オメガ3が“意識しないと不足しやすい脂”といわれるのも、どこか納得できる気がします。

普段の食事のメニューで十分なオメガ3脂肪酸を摂ることは難しいことをあらわすイメージ
毎日毎食にオメガ3脂肪酸を取り入れることは、現代食では難しくなっています。

「脂をとりすぎ」より「脂が偏りやすい」

揚げ物、加工食品、外食が続くと、どうしても魚由来の脂は後回しになりがちです。
その一方で、体の材料になる脂は、毎日少しずつ入れ替わっています。

現代の食事は、脂が多いこと自体も気になりますが、それ以上に、脂の種類が偏りやすいことも見逃せません。
だから、コレステロール対策を考えるときも、 「脂を減らす」だけでなく、「どんな脂をとるか」に目を向けることが、遠回りのようでいて大事な土台になります。

現代の食生活では、脂のバランスが偏りやすい(オメガ3が不足している)ことを示すイメージ
約半世紀前にくらべて、現代食のオメガ3とオメガ6の脂のバランスは大きくくずれています。

補足コラム|「土と脂」という見方

近年は、土壌・飼料・動物・人の健康をひとつながりで捉える考え方も注目されています。

動物の育て方や飼料の違いによって、肉や乳製品に含まれる脂肪酸の構成が変わる、という研究もみられます。
これだけで現代人の脂質異常を説明することはできませんが、「何を食べるか」だけでなく、 どんな環境で育った食べものかという視点を持つことには意味があります。
オメガ3の話は、食事制限の話というより、毎日の食の質を見直す話にもつながっているのです。

食べものの土台が、その中に含まれる脂の質に影響するように、 私たちの体もまた、毎日どんな脂を重ねているかで土台が変わってきます。
海の生態系で小さな生きものが全体を支えているように、体の中でも、 目立たない“脂のバランス”が調子の土台を支えているのかもしれません。

そう考えると、オメガ3を取り入れることは、特別な健康法というより、 毎日の食卓を少し整えるための視点として受け取りやすくなります。

クリルオイルは、オメガ3を考えるときのひとつの選択肢

“足りない分を補う”だけでなく、“脂の質を整える”視点で

オメガ3といえば、まず思い浮かぶのは青魚かもしれません。
本来は、青魚などを日々の食事に取り入れながら、無理なくオメガ3を確保できるのが理想です。
ただ、魚を食べる頻度には個人差がありますし、忙しい毎日の中で続けるのは意外と簡単ではありません。

そんなときに考えやすいのが、クリルオイルのような補助的な選択肢です。
特に、クリルオイルのオメガ3はリン脂質という形で含まれていること、さらに赤い色素成分であるアスタキサンチンを含むことが、特徴としてよく挙げられます。

クリルオイルの特徴

  • 1 リン脂質型で水に溶けやすいので、胃にもたれにくい
  • 2 アスタキサンチンが、オメガ3の酸化を防ぐ
  • 3 オメガ3がスムーズに届き、体の不調に働きかける
クリルオイルの特徴(アスタキサンチンとリン脂質)をシンプルに説明している図解イメージ
オキアミの小さい体には、貴重な栄養素がぎっしり凝縮されています。

クリルオイルは、南極オキアミ由来のオメガ3を含む素材で、脂の質を見直したいときの一つの手段として位置づけやすいものです。
この連載でもお伝えしてきたように、私たちの体に必要なオメガ3は、本来、魚だけでなく、その魚を支える海の食物連鎖の中から受け取っている栄養でもあります。
クリルオイルの原料である南極オキアミは、そうした海の生態系の土台を支える存在のひとつです。海の生態系を一番下で支えているのがオキアミであるように、私たちの身体という生態系を根本で支えるのも、毎日の良質な脂肪のバランスなのです

ただし、大切なのは、クリルオイルだけに何かを期待しすぎることではありません。
食事全体を整えることを前提に、魚が足りない日を支える選択肢、脂のバランスを考えるための選択肢の一つとして取り入れてみる。
その視点で続けていくことが、日々の食事を見直すきっかけになるかもしれません。

数字だけでなく、日々の“脂の偏り”を見る

コレステロールの話は、つい「基準値に入っているかどうか」だけで終わってしまいがちです。 けれど本当に大切なのは、数字の手前にある食生活や、脂の質に偏りがないかを見直すことです。

たとえば、 「最近、魚をあまり食べていないな」 「肉や揚げ物が続いているかも」 と気づくだけでも、食事の見直しは始まっています。

オメガ3の話は、何か特別なことを始めるためというより、いつもの食卓を少し整えるヒントとして受け取るくらいが、ちょうどよいのかもしれません。

コレステロール対策は、「避けること」だけでは続きにくい

健康のために何かを変えようと思っても、「あれもダメ、これもダメ」では長続きしません。
だからこそ、コレステロール対策も、我慢の話だけにしないことが大切です。

今日から意識したい「3つの習慣」

  • 1 週に数回、肉料理を「青魚」に変えてみる
  • 2 揚げ物や加工食品の「回数」を少しだけ減らす
  • 3 忙しい日はクリルオイル等のサプリを賢く活用する

こうした小さな見直しの積み重ねが、結果として毎日の食事を整えていきます。

健康診断の数値に左右されずに、脂のバランスをとるというセルフケアの説明イメージ
脂の中身から、健康のことを考えてみませんか?

オメガ3は、ビタミンやミネラルのように注目されにくいですが、体では作ることができない必須栄養素です。
けれど、日々の食生活の中で不足しやすく、しかも意識しないと後回しになりやすい脂です。
だからこそ、コレステロールの話をきっかけに、“脂の質”まで目を向けてみる
その入口として、このテーマは相性がよいのだと思います。

参考: 厚生労働省系 e-ヘルスネット「脂質異常症の食事」

よくあるご質問(Q&A)

Q コレステロールの薬を飲んでいても大丈夫ですか?

クリルオイルは食品ですが、血圧やコレステロールのお薬を服用中の方は、成分の飲み合わせを確認するため、必ずかかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。

Q どのくらい続ければよいですか?

体の中の脂質は、毎日の食事によって少しずつ入れ替わっています。まずは3ヶ月ほど、日々の食生活を整える習慣のひとつとして、無理なく続けていただくのがおすすめです。

Q 一般的な魚油(フィッシュオイル)との違いは?

最大の違いは、クリルオイルのオメガ3が「リン脂質」という水になじみやすい形である点です。また、天然の赤い成分「アスタキサンチン」が含まれており、デリケートなオメガ3の鮮度が守られているのも大きな特徴です。

まとめ|数字を見るだけでなく、脂の中身にも目を向ける

コレステロール対策というと、つい「数値を下げること」に意識が集まります。
でも実際には、体の中ではいろいろな脂が働いていて、そのバランスが毎日の調子にも関わっています。

魚を食べる機会が減りやすい今、オメガ3は意識しないと不足しやすい栄養のひとつです。
クリルオイルは、そんな現代の食生活を見直す視点の中で考えたい素材といえます。

“脂を控える”だけで終わらず、“どんな脂をとるか”まで考える。
それが、コレステロールの数字をきっかけにできる、もう一歩先のセルフケアかもしれません。

※本記事は、日々の食生活や栄養の考え方を紹介する一般向けの読み物です。治療中の方や服薬中の方は、医師・薬剤師などの専門家にもご相談ください。

【お知らせNEWS】 「ペットクリルプレミアム」ペットサロンでの販売開始!!     

【お知らせNEWS】 「ペットクリルプレミアム」ペットサロンでの販売開始!!     

2026/04/23

【お知らせNEWS】

「ペットクリルプレミアム」ペットサロンでの販売開始!

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犬とふーちゃん

花粉だけじゃなかった…。春の不調を引き起こす意外な原因とは︖ メルマガ三洋3⽉27⽇号No.141

花粉だけじゃなかった…。春の不調を引き起こす意外な原因とは︖ メルマガ三洋3⽉27⽇号No.141

2026/03/26

花粉だけじゃなかった…。

春の不調を引き起こす意外な原因とは︖

桜が咲き始め、春の訪れを感じる季節になりました🌸
⼀⽅でこの時期、「なんとなく不調」「ムズムズ・かゆみ」など、体の変化を感じる⽅も多いのではないでしょうか💦
実は春の不調の背景には「炎症バランスの乱れ」が関係していることがあります。
私たちの体には本来、「炎症を起こす働き」「炎症を抑える働き」があり、バランスを取りながら健康を保っています。
しかし、⾷⽣活の偏りやストレス、季節の変化によってこのバランスが崩れると必要以上に炎症が続きやすくなります。

炎症バランスの乱れ イラスト

春はまさに、
・花粉や外的刺激の増加
・寒暖差や環境変化
といった要因が重なりやすい季節です。

そこで意識したいのが、「炎症を抑える⼒」をサポートする栄養素です。
代表的なのが、EPA・DHAといったオメガ3脂肪酸。
これらは体内で、炎症を落ち着かせる⽅向に働く成分の材料となります。
⼀⽅で、現代の⾷⽣活ではオメガ6脂肪酸が多くなりやすく、バランスが崩れがちとも⾔われています。

教えるふーちゃん

⼤切なのは、「抑える」ではなく「整える」こと。
毎⽇の⾷事や⽣活習慣に少し意識を向け、体の内側から炎症バランスを整えていくことが、春を快適に過ごすための⼀つのポイントです。

なんでクリルオイルがいいの?イラスト

こうした季節のケアにおすすめなのが、メガ3脂肪酸を効率よく補えるクリルオイです。
クリルオイルは、EPA・DHAがリン脂質型で含まれており、体になじみやすく吸収性に優れているのが特⻑です。
さらに、抗酸化成分アスタキサンチンも含まれており、春のコンディションケアを内側からサポートします。

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魚もクジラも食べている?海の栄養の出発点「オキアミ」とクリルオイルの健康効果

魚もクジラも食べている?海の栄養の出発点「オキアミ」とクリルオイルの健康効果

2026/03/18

前回のコラム「春のなんとなく不調とめぐりの話」では、春に感じやすい「なんとなく不調」と、体のめぐり(血流)についてお話しました。

では、その“めぐり”を支える栄養は、どこから来るのでしょうか。
その中心にいるのが、オキアミです。

ナンキョクオキアミの群れ

オキアミとはどんな生き物か

オキアミは、エビによく似た姿をした小型の海洋生物です。体長は一般的に3〜6cmほどで、海中を群れで漂いながら生活しています。

見た目はエビに似ていますが、生物学的には「動物プランクトン」に分類されます。

世界には約80種類以上のオキアミが確認されており、とくに南極海に生息するナンキョクオキアミ(Antarctic krill)は有名です。このナンキョクオキアミは、地球上でも最大級の生物資源量を持つ種とされ、生物量は数億トン規模と推定されています。

オキアミ豆知識

  • 南極海のナンキョクオキアミは最大で6cm程度まで成長します。
  • 寿命は一般的に5〜7年と、プランクトンとしては比較的長い部類です。
  • 体内にアスタキサンチンを含むため、赤みがかった色合いを持ちます。
  • 南極海では巨大な群れをつくり、数十km規模になることもあると報告されています。

参考情報:FAO Fisheries / CCAMLR Antarctic Krill Reports

海の食物連鎖の中心にいる存在

オキアミは海洋生態系の中で、重要な中間層の生物です。食物連鎖を簡単に整理すると、次のようになります。

植物プランクトン

オキアミ

魚・イカ

大型魚・海洋哺乳類
ナンキョクオキアミを中心とした海の食物連鎖のイメージ

南極海では特に、クジラ、ペンギン、アザラシ、多くの魚類がオキアミを主要な餌としています。例えば、体長30メートル、体重190トンにも及ぶ世界最大の動物・シロナガスクジラも、実際には小さなオキアミを大量に食べて生きています。採餌期には、なんと1日に数トン規模のオキアミを摂取しています。まさに、オキアミの「栄養密度」の高さを物語っています。

クジラは1日に数トンものオキアミを摂取しますが、それは単なる量の問題ではありません。過酷な南極海で生き抜くための良質な脂質(EPA・DHA)と抗酸化成分が、最も純粋な形で凝縮されているからこそ、巨大な生命活動を支えることが可能なのです。

実は、私たちの身近にもいる

オキアミは私たちの生活とも意外に近い存在です。もっとも身近なのは釣り餌としての利用ですが、日本では食用として利用されることもあります。オキアミを発酵させた塩辛や、韓国料理の「セウジョッ」などが知られています。

オキアミを使った食材例

さらに、サバ、イワシ、サケなどの魚がオキアミを食べて成長し、その魚を私たちが食べることで、海の栄養が最終的に人の食生活にも届いています。このようにオキアミは、釣り、食品、魚の栄養循環といった形で、私たちの生活と深くつながっています。

海の栄養循環と、体のめぐり

植物プランクトンから始まり、オキアミ、魚へと繋がる「栄養の連鎖」は、海の中の栄養循環そのものです。この循環という視点は、人の体と健康を考える際にも非常に重要です。

私たちが摂った栄養は、血液の流れに乗って全身へ運ばれます。健康を支えるには、栄養そのものだけでなく、それが体の中を巡る仕組み(代謝と循環)に不可欠だからです。

ここで注目されるのが、魚介類に多く含まれるn-3系脂肪酸(EPA・DHA)です。厚生労働省のe-ヘルスネットでも紹介されている通り、これら不飽和脂肪酸は生体膜の構成成分として重要な役割を担いますが、大切なのはそのバランスです。

理想的な摂取比率は「n-3系:n-6系 = 1:4」程度とされていますが、現代の食生活(外食や加工食品の利用)では、この比率が 1:10〜1:40 程度までn-6系(サラダ油、加工食品など)に著しく偏っている実態があります。n-3系とn-6系は体内で同じ酵素を使って代謝されるため、どちらかが過剰になるともう一方の働きが阻害されてしまうのです。

現代人が見過ごしがちな「慢性炎症」のリスク

近年の分子栄養学の研究では、n-6系脂肪酸の過剰摂取が、体内で微細な慢性炎症(サイレント・インフラメーション)を引き起こす要因になることが指摘されています。この炎症は、血管の老化や生活習慣病の引き金となるだけでなく、原因の特定しにくい「慢性的な疲労感」や「めぐりの滞り」を招くことが示唆されています。
南極海のクリーンな環境で育ち、食物連鎖の起点となるオキアミは、このバランスを整えるために必要なn-3系脂肪酸を、極めて純度の高い状態で蓄えています。単なる栄養補給ではなく、体内の「火種」を抑え、本来のめぐりを取り戻すための「戦略的な脂質摂取」こそが、現代人には求められているのです。

オキアミには、過酷な南極海を生き抜くための赤い天然色素(アスタキサンチン)」と、細胞の材料となる良質なオメガ3脂肪酸」がぎっしりと詰まっています。いわば、海のエネルギーが最もピュアな形で濃縮された『生命の源泉』なのです。

海の中でオキアミが栄養の流れをつないでいるように、人の体でも摂った栄養が適切に巡り、材料として使われていくことが、毎日のコンディションを支える土台になります。こうした背景から、オキアミ由来の栄養成分は、次世代の「めぐりケア」として注目を集めています。

三洋薬品HBCの取り組み

私たちは長年、日本人の健康寿命と栄養の関係を研究してきました。その中で、この海の循環の源であるオキアミが持つ「特殊な脂質構造」が、人体への優れた親和性を持つことに着目しています。自然の摂理に学んだ、本質的な健康づくりを提案することが、三洋薬品HBCの使命です。

よくあるご質問(Q&A)

Q:オキアミに含まれる「n-3系脂肪酸」の特徴は何ですか?

A:魚油に含まれるEPA・DHAと異なり、オキアミ由来のものは「リン脂質」という細胞膜に近い成分と結合しているのが特徴です。これにより、体内で乳化されやすく、効率的に吸収・利用されるという利点があります。

Q:三洋薬品HBCがクリルオイルを推奨する理由は?

A:現代人に不足しがちなn-3系脂肪酸(EPA・DHA)を、より効率的に摂取していただきたいと考えているからです。三洋薬品HBCでは、原料の品質管理に徹底的にこだわり、この「海の恵み」を皆さまにお届けすることを目指しています。

次回予告:春の「ゆらぎ」と脳の健康

4月は新生活や環境の変化が多く、心身ともに大きなエネルギーを必要とする季節です。 「なんとなく気分が落ち着かない」「やる気が出ない」といった春特有のゆらぎを感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、私たちの「脳」のコンディションを健やかに保つためにも、これまでお話ししてきた「めぐり」と「良質な脂質」が非常に重要な役割を担っています。

最新の研究では、オキアミ由来の成分が、新生活のストレスによる気分の変動や、将来の冴えわたる毎日の維持に対して、どのような可能性を持っているのか……。
「研究データでは、ある興味深い結果が示唆されています」

次号、私たちの「脳」を支える栄養の真実に迫ります。どうぞお楽しみに。

【花粉・寒暖差に負けない体づくり】春の⾷材で体の内側からリ フレッシュ「メルマガ三洋2⽉27⽇号」

【花粉・寒暖差に負けない体づくり】春の⾷材で体の内側からリ フレッシュ「メルマガ三洋2⽉27⽇号」

2026/02/27

【花粉・寒暖差に負けない体づくり】

春の⾷材で体の内側からリフレッシュ

ブラックコーヒーとササエキスで、気合だけは⼗分な佐野です。
とはいえ、⻑年の弱点は花粉。かれこれ30年以上の付き合いになります。
数年前、花粉が特にひどいシーズンにもかかわらず、症状がほとんど出ず、薬を飲まずに過ごせた年がありました。
振り返ってみると、その年はデトックスをしっかり意識できていた時期だったのです。

その後、デトックスができていない年は症状が重くなることもあり、体の中から整えることの⼤切さを実感しました

さて、もうすぐ3⽉。
少しずつ寒さがやわらぎ、春の気配を感じる頃ですね🌸

ふーちゃんと春の花冠

この時期は、
・寒暖差による⾃律神経の乱れ
・花粉による体調不良
・なんとなく続くだるさ
・⾎流の滞りや腸内環境の乱れ
など、体に負担がかかりやすい時期でもあります。

三寒四温イラスト

そんな今こそ、“旬の⾷材”+“良質な脂質” で、体のコンディションを整えましょう。

■ 今週のピックアップ︓春のおすすめ⾷材

春の野菜は、冬を越えて蓄えられた⼒強い⽢み、⿐を抜ける清々しい⾹り、そして春の訪れを告げるほろ苦さなど、五感を刺激する多彩な個性にあふれています。
今回は、そんな旬の味覚の中から春キャベツと新⽟ねぎをご紹介します。

春キャベツと新玉ねぎ 画像

春キャベツはビタミンUビタミンC物繊維を含み、胃腸を整えながら体の⼟台づくりをサポート。新たまねぎに含まれる硫化アリルは、⾎流をスムーズに保ち、エネルギー代謝を⽀えビタミンB1の働きを助けます。春野菜は「冬に溜め込んだものを流す」サポート役です。

しかし・・・それだけでは不⼗分。
巡り+コンディション維持を⽀える栄養素が必要です。

■ ⽣活習慣をサポートするお助け栄養素 DHA・EPA

DHA・EPA画像

DHA・EPAは、サバやイワシなどの⻘⿂に
豊富に含まれる“良質な脂質”です。
・ ⾎液をサラサラに保つ
・ 中性脂肪の低下をサポート
・ 抗炎症作⽤
・ 脳や神経の働きを⽀える
など。
⾎流の健康維持に加え、炎症を起こしにく
い体内環境づくりを助ける働きが期待され
るため、春の不調対策に⽋かせない栄養素
です。

ですが…
「⿂を毎⽇⾷べるのは⼤変」、「調理が⾯倒」そんな声も多く聞かれます。
そこでオススメなのが―機能性表⽰⾷品「DHA+EPAヨーグルト」です。
・⿂が苦⼿な⽅でも続けやすい
・毎⽇⼿軽に摂取できる
・料理にも使える万能タイプ
・⽣きた乳酸菌も同時に摂れる
1個あたりDHA・EPAが計1,060mg、その他にもたんぱく質に加え、巡りと腸内環境を⽀える成分を同時に摂れる点も魅⼒です。
※18歳以上の男⼥ともに1⽇あたり1,000mg(=1g)以上摂取することが望ましい(目標量)と設定されています。

参考︓厚⽣労働省「⽇本⼈の⾷事摂取基準」

■ DHA+EPAヨーグルトを使った簡単アレンジレシピを紹介︕

春キャベツと新たまねぎのコールスロー
<材料(2〜3⼈分)>
・春キャベツ…3-4枚
・新⽟ねぎ…1⽟
・にんじん…1/4本
【ドレッシング】
・DHA+EPAヨーグルト…⼤さじ2
・マヨネーズ…⼤さじ1と1/2
・オリーブオイル…⼤さじ1
・レモン汁(酢でも可)…⼤さじ1/2
・はちみつ(砂糖でも可)…⼩さじ2
【仕上げ⽤】
・塩こしょう…適量

ヨーグルトを使ったレシピ画像

<作り⽅>
1. 春キャベツ、にんじんは細切り、新⽟ねぎは薄くスライスし、軽く塩もみをして⽔気を切る。
2. ボールに【ドレッシング】の材料を⼊れよく混ぜて、1を⼊れて和える。
3.最後に塩、こしょうで味を調える。※レモン汁、はちみつ等はお好みで調整しても可。
通常のコールスロードレッシングのマヨネーズを半分にし、その分を「DHA+EPAヨーグルト」で代⽤しました。コクはしっかり感じられつつも、後味はさっぱりと軽やかにお召し上がりいただけます。
野菜だけでは届きにくい“炎症バランス”のケアまで、いつものコールスローにDHA+EPAヨーグルトを加えるだけで、春の不調対策メニューへと変わります。

■ ⼼地よく過ごすための準備として

3⽉に⽣活リズムを整えておくことが、新⽣活が始まる4⽉からの健やかな毎⽇に繋がり
ます。
ぜひこの機会に、DHA+EPAヨーグルトを毎⽇の習慣に取り⼊れてみませんか。

お電話や営業スタッフにもお気軽にお問合せください。
※三洋薬品HBCオンラインショップでは、メルマガ経由でご注⽂いただいた⽅に、5%OFFクーポンを進呈いたします。
2026年2⽉のクーポンコードは、cedr03 です︕
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期間は3⽉31⽇までですので、ぜひご利⽤ください。期間中お1⼈様1回までご利⽤できます。

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°˖✧⾷いつき抜群︕︖「ペットクリル」が進化︕待望の「ペットクリルプ レミアム」新登場°˖✧

°˖✧⾷いつき抜群︕︖「ペットクリル」が進化︕待望の「ペットクリルプ レミアム」新登場°˖✧

2026/02/20

⾷いつき抜群︕︖「ペットクリル」が進化︕

待望の「ペットクリルプ レミアム」新登場!!

最近、わが家の柴⽝(メス)が⽗と会話している︖︕様⼦を⾒るのが楽しみな佐野です。急に始まったこの「会話」ですが、会話しているというよりどう⾒てもお説教されているようにしか⾒えないのです。
きっとあのキリッとした表情で⾒られているのがたまらないのでしょう。⽗はとっても嬉しそうにしています(;^ω^)…

そんな、わが家の⼤事な「ご意⾒番」でもある愛⽝ですが、⼤切な家族にはいつまでも元気に、シャキッとキリッといてほしいもの。
本号では、そんな⼤切な家族の「若々しさ」「⾷べる楽しみ」を⼒強くサポートする、とっておきの新製品をご紹介します︕

犬とふーちゃん

2⽉11⽇(祝)新発売︕「ペットクリルプレミアム」

ペットクリル商品画像

これまで多くの⽅にご愛⽤いただいてきた「ペットクリル」が、「実感⼒」「美味しさ」に徹底的にこだわって進化しました︕

ここがプレミアム︕

主成分のクリルオイルにプラスした4つの成分でパワーアップ!!

ペットクリル商品画像2

1.⾜腰の「歩くチカラ」を強化︕
注目の成分「緑イ⾙エキス」配合。良質なたんぱく質や必須アミノ酸などが、⽴ち上がりや散歩など軽やかな動きをサポートします。
2.お腹の中から健康に︕
成⻑期から⾼年齢期までの健康リスクに配慮し、こだわりの乳酸菌を配合。整腸や免疫をサポートします。

3.若々しさを保つ「セサミン」をプラス。
年齢問わず、いつまでも元気でイキイキとした毎⽇を送る⼒を応援します。
4.「かつおせんじパウダー」で⾷いつき抜群︕
「体に良くても、⾷べてくれないと困る」そんな飼い主様の声にお応えし、ワンちゃん・ネコちゃんが夢中になる⾹りと美味しさを実現しました︕

教えるふーちゃん

「ペットクリルプレミアム」(新製品)

ペットクリル商品画像3

整腸・免疫ケアも取り⼊れたい、⽑ヅヤ、
⽪膚の様⼦が気になり始めた⼦へ。
そんな、より⼀歩進んだケアをしたい飼い
主様に。進化した「プレミアム」の⼒を、ぜひあなたの目でお確かめください。
<お客様の声>
気がつくと、体を気にする仕草が増えてい
たうちの⼦。
毎⽇の健康管理の⼀環として、ペットクリ
ルを取り⼊れるようになりました︕早いう
ちからのケアが⼤事なのだと実感しまし
た。(柴⽝8才)

「いつもの」が安⼼という⽅は…

「ペットクリル」(従来品)

毎⽇の健康維持のために、まずは良質で体
へなじみの良いオイルをを取り⼊れたい⼦
に。
<お客様の声>
我が家の⾼齢猫ちゃんは、これなしではい
られません。
とても気に⼊ってます。
「飲む」ことがわかっているのか、ペット
クリルを与える時、近くまで寄って来てく
れます。お陰様で調⼦がいいようです。
(猫Mix17才)

ペットクリル商品画像4

これからも⼤切な家族との笑顔の毎⽇を、全⼒で応援してまいります。
※三洋薬品HBCオンラインショップでは、メルマガ経由でご注⽂いただいた⽅に、5%OFFクーポンを進呈いたします。
2026年2⽉のクーポンコードは、btgy02 です︕
ご注⽂時、こちらのコードをご⼊⼒下さい︕
期間は2⽉28⽇までですので、ぜひご利⽤ください。
期間中お1⼈様1回までご利⽤できます。

***お知らせ***

1.ふーちゃんの壁紙プレゼント︕ (2⽉Ver)

ふーちゃん壁紙プレゼント

2026年より「メルマガ三洋」にご登録いただいた⽅全員に、ここでしか⼿に⼊らない【ふーちゃんの壁紙】をプレゼントします︕※スマホ限定となります。
スマホを開くたび、ふーちゃんがみなさまに元気をお届け☆
季節感あふれるイラストで、⽇常にちょっとした癒しと楽しさをお届けできればと思っています。

ダウンロード方法

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【新発売のお知らせ】機能性表⽰⾷品「DHA+EPAヨーグルト」登場︕「メルマ ガ三洋11⽉21⽇号」

【新発売のお知らせ】機能性表⽰⾷品「DHA+EPAヨーグルト」登場︕「メルマ ガ三洋11⽉21⽇号」

2025/11/21

機能性表⽰⾷品「DHA+EPAヨーグルト」登場︕

近所の⼩学⽣が半袖・半ズボンで⾛り回っているのを⾒て、思わず⾝震いをした佐野です。
ちなみに、10年ほど前の話になりますが、私の息⼦も⼩学⽣の頃、冬でも半袖・半ズボンで過ごしていました。
⾒ているだけで寒そうな格好なのに、⼿⾜は温かかったので、⼦供のパワーには本当に驚かされました。
11⽉の第3週目は、「新商品・オススメ商品の情報」をお届けいたします。
2025年11⽉10⽇に新発売いたしました「DHA+EPAヨーグルト」のご紹介です。

―「ヨーグルト」のいいところ―

ヨーグルトって何にいいの?

みなさんがヨーグルトについて聞かれた時、おそらく「おなかの調⼦を整える」、「便通がよくなる」といったことを思い浮かべるのではないでしょうか︖
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整え、免疫⼒の向上や消化吸収の促進に役⽴ちます。
腸内環境が整うことで、⽼廃物や不要な物質の排出がスムーズになり、腸がスッキリとします。その結果、腸に⽼廃物が溜まっている状態よりも、栄養素の吸収も良くなるのです。

―DHA+EPAヨーグルトの特徴―

DHA+EPAヨーグルトの写真

DHA+EPAヨーグルトは、機能性関与成分としてDHAが830mg、EPAが230mg配合されており、「中性脂肪を下げる」「記憶⼒を維持する」の2つの機能性があります。
製造においては、⻑良川⽔系の清らかな⽔を使⽤し、受注⽣産⽅式を採⽤しているため、常に新鮮な状態でお届けできます。
味は、⽢さ控えめでさっぱりとした風味に仕上げており、飽きのこない味わいをお楽しみいただけます。

健康維持に役⽴つだけでなく、毎⽇の⾷事に⼿軽に取り⼊れられる優れたヨーグルトです。
⾷べ⽅も様々で、フローズンヨーグルトにしてもいいですし、フルーツとあわせてスムージーにしてもフルーツの風味を損なうことなくお召し上がりいただけます。
ぜひ、ご⾃⾝やご家族のみなさまで、「DHA+EPAヨーグルト」をお召し上がりいただき、健康的な毎⽇をお過ごしください。

***お知らせ***

イベント(ジャパンわんこフェスタInお台場)に出店いたします。

2025年11⽉22⽇(⼟)〜11⽉24⽇(⽉・祝)に東京都お台場 潮風公園で開催される「ジャパンわんこフェスタIn お台場」に出店いたします︕
当⽇は、ペットサプリやペットのリカバリーアイテムなどを取り揃え、会場限定で特別クーポン、サンプル、フォトブース等もご⽤意しておりますので、皆さまのお越しを⼼よりお待ちしております︕
【⽇時】2025年11⽉22⽇(⼟)〜11⽉24⽇(⽉・祝)10:00〜17:00
【場所】お台場 潮風公園 東京都品川区東⼋潮⼀丁目2番地
【ブース】F42 ジャパンわんこフェスタ詳細はこちら︕

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⛄冬のエネルギー不足に― 脂肪を上手に使う体づくりを支える“南極生まれのオイル”🦐

⛄冬のエネルギー不足に― 脂肪を上手に使う体づくりを支える“南極生まれのオイル”🦐

2025/11/15

寒くなると、体の“エンジン”がかかりにくい?

冬になると「なんだか体が重い」「冷えやすい」「動くのが面倒」――そんな声をよく耳にします。
実はそれ、 体の“燃料の使い方”がうまくいっていない サインかもしれません。

私たちの体は、気温が下がると自然と代謝も下がり、エネルギーを生み出すスピードがゆるやかになります。
いわば「燃費が悪くなる」状態。
そんな“冬のエネルギー不足”に注目が集まる中、南極の海からやってきた天然オイル「クリルオイル」が研究者たちの関心を集めています。

家の中で寒がっている女性の写真

🧬 筋肉の中で、脂肪の使い方が変わる

ノルウェーのオスロ大学を中心に行われた最新研究(2024年)では、
人に7週間クリルオイルを摂ってもらい、筋肉細胞の中でどんな変化が起こるかを詳しく調べました。

結果は興味深いものでした。
クリルオイルを摂った人の筋肉では、脂肪(オレイン酸)がより効率よくエネルギーとして使われるようになっていたのです。
さらに、筋肉づくりに欠かせないアミノ酸「ロイシン」が多く蓄えられていることも分かりました。

つまり――
寒い季節に“脂肪を燃やす力”と“筋肉の栄養を貯める力”の両方を助ける。
そんなうれしい変化が起こっていたのです。

🔥 試験管の中でも確認された“エネルギー工場”の活性化

研究チームは、試験管内の筋肉細胞にもクリルオイルを加えてみました。
すると、たった24時間で細胞の中の“エネルギー工場”――ミトコンドリアの動きが活発化!
糖や脂肪をエネルギーに変える働きがぐんと高まることが確認されました。

食べたものをしっかり燃やして使える体」――
そんな理想の代謝バランスを、クリルオイルが後押ししてくれるのかもしれません。

❄️ 冬こそ意識したい「代謝のスイッチ」

冷えやすい、疲れやすい、肩こりやむくみが抜けにくい…。
これらはどれも、代謝が落ちているサインです。

体を温めるための熱の多くは、筋肉がエネルギーを使うときに生まれます。
つまり、筋肉の“エネルギー循環”を助けることが、冷え対策やスタミナ維持にもつながります。

クリルオイルには、

  • オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)

  • アスタキサンチン(赤い抗酸化成分)
    がリン脂質型で同時に含まれているため、体の中での吸収率が高く、細胞レベルでエネルギー生成を助けることが知られています。

寒い季節こそ、“内側から温まる体”をつくるサポート栄養として取り入れたいですね。

クリルオイルにふくまれる豊富な栄養成分と特長
オメガ3脂肪酸を内と外から強力にサポートするクリルオイルにふくまれる2つの成分

📺 CMでもご紹介しています

当社のクリルオイルサプリメントを紹介するインフォマーシャル(120秒)が、CS局にて放映されています。
番組では、南極の海から届くクリルオイルの魅力と、体の中での働きを分かりやすく紹介しています。

テレビで興味を持たれた方は、研究データや成分の詳細をこちらでもご覧いただけます。
関連文献を見る(Wellness Life Online)

冬の“エネルギー循環”を味方に🔥

冬はどうしても動きが減り、体が冷えがち。
でも、脂肪をうまくエネルギーに変えられれば、体の中からポカポカと温まります。

南極生まれのクリルオイルは、そんな“燃やす力”と“温める力”の両立を支える自然のサポーター。
寒さに負けない軽やかな毎日を、エネルギーの源から整えていきましょう。

「IT断食の日」に考える、デジタル社会と“脳・目・肌”の健康

「IT断食の日」に考える、デジタル社会と“脳・目・肌”の健康

2025/11/06

スマホのない時間、覚えていますか?

11月9日は「IT断食の日」。
スマホやパソコンが生活の中心になって久しい今、私たちは1日の大半を“画面”とともに過ごしています。

総務省の調査によれば、日本人のモバイル端末の使用時間はこの10年で約3倍に増加
いまや平均して1日4〜5時間、多い人では起きている時間の3分の1を
“画面とともに”過ごしています。

目・脳・肌——私たちの身体は、光と情報の刺激に絶えずさらされています。
「少し離れる」「立ち止まる」。
それは、現代に必要な“健康のリセット習慣”かもしれません。

あなたの“デジタル疲れ度”をセルフチェック

便利なテクノロジーに囲まれている今、気づかないうちに「脳の休憩時間」が減っているかもしれません。
下のチェックリストで、あなたの“デジタル依存度”を診断してみましょう。









結果はいかがでしたか?
“ちょっと多いかも”と思った方は、11月9日の「IT断食の日」をきっかけに、
ほんの少しデバイスから離れる時間を作ってみましょう。

スマホ社会の「見えない疲れ」:視覚と脳のオーバーヒート

スマホやPCを長時間見続けると、

  • ピント調整筋の疲労(眼精疲労)
  • ドライアイや肩こり
  • 脳の“覚醒スイッチ”が切れにくい状態

など、じわじわとした不調が積み重なります。

特に夜のブルーライトは、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑え、
寝つきの悪さや睡眠の浅さにつながることが分かっています。

そこで注目されているのが、GABA(ギャバ)という成分。
GABAは脳の興奮をしずめる神経伝達物質で、ストレス緩和や睡眠の質向上に役立つことが知られています。
夜は“GABAタイム”を意識し、画面を閉じて照明を落とし、心を静める時間をとりましょう。
それだけでも、脳のノイズが少しずつ消えていきます。

🌙 「20分ごとに、20秒だけ遠くを見る」—— それだけでも目の緊張はゆるみます。

ブルーライトは肌にも影響する?

紫外線ほど知られていませんが、ブルーライトは可視光線の中でも特に深く肌の内部に届く光です。
近年の研究では、ブルーライトを浴びすぎることで、以下のような影響が報告されています。

    • 酸化ストレスの増大(=肌の“サビつき”)

    • メラニン生成の促進(シミ・くすみ)

    • 皮膚バリア機能の低下

    • コラーゲン分解の促進(ハリ・弾力の低下)

光線色別の肌への影響

特に、スマホを顔の近くで長時間見る習慣がある人は、
頬や目もとへの光刺激が増えやすい傾向にあります。

💎 肌を守る注目成分例

成分主な働き備考
アスタキサンチン強力な抗酸化。ブルーライトや紫外線による酸化ストレスを抑制鮭・エビなどに含まれる赤色成分
ルテイン・ゼアキサンチン光ストレスから目と肌を守る緑黄色野菜に多い
ビタミンC誘導体メラニン生成を抑え、コラーゲン合成を促すくすみ・ハリ対策に
セラミド・ヒアルロン酸肌のバリア機能と水分保持をサポート空調や画面前環境にも有用

💡 紫外線だけでなく、“可視光線ケア”も現代のスキンケア
光を浴びすぎない、浴びたらケアする——これも立派なIT断食です。

DHA・EPAで整える、デジタル時代の“脳と目のメンテナンス”

スマホやPCに囲まれた今の生活では、脳も目も常にフル稼働しています。
そんなデジタル時代にこそ意識したいのが、DHA・EPAという「脳と目のメンテナンス栄養素」です。

DHAは、脳や網膜の神経をなめらかにつなぐ脂質で、情報処理や記憶力、集中力に関わります。
EPAは血流を改善し、脳や目の細部にまで酸素と栄養を届ける働きがあります。

イギリスの研究では、血中DHA濃度が高い子どもは読解力テストの成績が約7〜10%高かったと報告されています。
また、オメガ3脂肪酸を摂取した子どもでは、注意力や落ち着きの向上が見られた例もあります(※医療的治療の代替ではありません)。
成人でも、1日900mgのDHAを24週間摂取したグループで注意力テストのスコアが約10%改善したというデータがあります。

さらに、DHAは網膜に多く存在し、ブルーライトなどの刺激から“見る力”を守る働きも確認されています。

🐟 魚を週2回を目安に。
DHA・EPAを意識的にとることは、情報社会を健やかに過ごすための“リセット習慣”になります。

“デジタル断食+栄養リカバリー”で、バランスを整える

デジタルの電源を切ることは、情報から離れること。
栄養を補うことは、身体と心を整えること。
この2つのバランスが、現代人のセルフケアには欠かせません。

  • 🧘‍♀️ IT断食で、脳と目をリセット

  • 🌙 GABAで、眠りと心を整える

  • 💎 抗酸化成分で、肌を守る

  • 🐟 DHA・EPAで、情報処理を支える脳を養う

🌿 情報を断ち、栄養で満たす。
それが、デジタル社会を健やかに生きるための“新しい養生”です。

今日からできる「小さなIT断食」習慣

  • 就寝1時間前は「画面オフ」

  • 20分ごとに「20秒だけ遠くを見る」

  • 週2回は「魚メニュー」

  • 朝の3分、外の光を浴びる

🌅 小さな習慣が、明日の集中力と穏やかな眠りをつくります。

📚 出典・参考文献

【新商品情報】三洋薬品HBC、DHA+EPA配合の機能性ヨーグルトを2025年11月10日に新発売!

【新商品情報】三洋薬品HBC、DHA+EPA配合の機能性ヨーグルトを2025年11月10日に新発売!

2025/10/14

機能性表示食品 DHA+EPAヨーグルト「サンヨーグル」新発売のお知らせ

三洋薬品HBC株式会社は、健康志向の高まりに応える新商品として、「DHA+EPAヨーグルト」(届出番号G79)2025年11月10日(月)より全国で発売いたします。(10月下旬より先行販売も行う予定です。)

この新商品は、青魚に多く含まれる健康成分「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA(エイコサペンタエン酸)」を配合した機能性ヨーグルトです。毎日の食事に手軽に取り入れることで、脳の健康維持や中性脂肪の低下をサポートします。

本商品は、青魚由来のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)を手軽に摂取できるDHA・EPAヨーグルトです。毎日の食生活に取り入れることで、健康維持や生活習慣の改善を目指す方に最適なDHA+EPA配合食品として開発されました。

DHA+EPAヨーグルトの特徴

DHA・EPAヨーグルトで記憶力と生活習慣の維持をサポート

  • 記憶力や学習機能の維持に役立つ

  • お魚が苦手な方にも、青魚由来のDHA・EPAを手軽に摂取可能

  • 毎日の朝食やおやつに無理なく続けられ、継続しやすい

長良川水系の天然水を使用したこだわりの製法

清流・長良川水系の天然水を使用しているため、味がまろやかでクセがなく、乳酸菌の発酵をより穏やかに引き出します。
すっきりとした口当たりと爽やかな後味を実現。

腸内環境を整える健康志向ヨーグルト

  • 乳酸菌配合で腸内フローラの改善に貢献(生きた乳酸菌1000億個配合)

  • 機能性表示食品として科学的根拠を元に開発

鮮度抜群の“完全受注生産制”

本商品は、完全受注生産制を採用。
ご注文を受けてから製造・出荷を行うため、常にできたての鮮度を保った状態でお届けします。
素材本来の風味と栄養をそのまま味わえる点も大きな特長です。

商品概要

  • 商品名:DHA+EPAヨーグルト(機能性表示食品)

  • 届出番号:G79

  • 発売日:2025年11月10日(月)

  • 販売元:三洋薬品HBC株式会社

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  • おすすめの方

    • お魚が苦手な方

    • 腸内環境を整えたい方

    • 健康志向ヨーグルトを日常に取り入れたい方