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3月11日に考える防災のこと|いざという時の健康を守る、体調管理と常備薬

3月11日に考える防災のこと|いざという時の健康を守る、体調管理と常備薬

2026/02/25

3月11日は、日本にとって防災を改めて見つめ直す日です。水や非常食、避難経路の確認と同じくらい、実は大切なのが「健康をどう守るか」という視点です。

防災では非常食や水だけでなく、体調を崩さない工夫と、必要なときに使える常備薬の備えが重要です。

災害時は「ケガをする」だけでなく、体調を崩す・持病が悪化するなどのリスクが高まります。この記事では、防災時に気をつけたい体調管理と、いざという時に困らないための常備薬(配置薬)の備えについて、わかりやすくまとめます。

1. 3月11日は「命と健康を守る備え」を考える日

3月11日は、過去を忘れないための日であると同時に、これからの備えを見直す日でもあります。防災と聞くと、飲料水や非常食、簡易トイレ、モバイルバッテリーなどが思い浮かびますが、実は「健康を保つための備え」も同じくらい重要です。

災害時は医療機関へすぐに行けない・移動が難しいなど、ふだんの生活とは違う制約が生まれます。そのときに「体調を崩さない工夫」と「薬の備え」があるかどうかで、安心感は大きく変わります。

2. 防災備蓄の盲点|薬と体調管理は後回しにされやすい

防災用品は「使わなければ理想的」と言われることもあり、どうしても目に見える備蓄(水・食料・トイレ・電源)が優先されがちです。

一方で、常備薬衛生用品、そして体調管理は「何となく大丈夫だろう」と後回しになりやすい領域です。しかし避難生活では、ストレス・睡眠不足・栄養の偏りなどが重なり、体調不良が起こりやすい環境になります。

3. 災害時に起きやすい体調トラブル

災害時に起きやすい体調トラブル(頭痛・胃腸不調・不眠・ストレス・軽いけが)を示すイラスト

避難生活やライフライン停止で起きやすい不調として、たとえば次のようなものがあります。

  • 頭痛・発熱・だるさ
  • 胃腸不調(便秘・下痢・食欲不振)
  • 睡眠不足・強い疲労感
  • ストレスによる不調
  • エコノミークラス症候群(血行不良による血栓)
  • 軽いケガ、皮膚トラブル、口腔ケア不足

どれも「重病ではない」かもしれませんが、積み重なると生活の質を大きく下げ、回復を遅らせてしまいます。だからこそ、“体調を崩しにくい行動”と、いざという時の“薬の備え”をセットで考えることが大切です。

4. 防災時に意識したい体調管理のポイント(非常時の健康対策)

非常時に意識したい体調管理のポイント(休息・水分・栄養・衛生対策)をまとめたイラスト

⚠️ 特に注意したい「エコノミークラス症候群」

避難所や車中泊など、狭い場所で長時間同じ姿勢でいると、血行が悪くなり血栓ができるリスクが高まります。こまめな水分補給と、1時間に一度は足首を動かすなどの対策が不可欠です。

まず押さえたいのは「体を冷やしすぎない・固めない」

避難生活では、同じ姿勢が続いたり、寒暖差で体がこわばりがちです。できる範囲で上着や毛布で保温しつつ、肩・首・ふくらはぎなどを軽く動かして血流を保つことが、だるさや不調の予防につながります。

おすすめの簡単体操(1〜2分でOK)

①足首をゆっくり回す(左右10回ずつ)→②かかとの上げ下げ(10回)→③肩をすくめてストンと落とす(10回)。
「激しい運動」ではなく、固まった体をほぐすイメージで十分です。

水が限られるときの衛生対策(手洗い・うがいの代替)

水が十分に使えない場面では、ウェットティッシュやアルコール消毒を活用し、「食事前」「トイレ後」「ケガの処置前後」を優先して手指を清潔に。うがいが難しい場合も、口を湿らせる・口腔ケアシートなどで乾燥を防ぐだけでも不快感が軽くなります。

✔ 休息(睡眠)を最優先にする

環境が変わると眠りが浅くなりがちです。短時間でも「横になる」「目を閉じる」ことで回復につながります。

✔ 水分をこまめにとる

脱水は頭痛・便秘・免疫低下につながります。一度に大量ではなく、少量ずつこまめに補給するのがポイントです。

✔ 食べられる範囲で栄養を意識する

非常食中心だと栄養が偏りやすくなります。体調を崩しやすい時期は、たんぱく質やビタミン・ミネラルを意識できると安心です。

✔ 我慢しすぎない(無理をしない)

「自分は後回しでいい」と無理をすると、結果的に回復が遅れます。少しの不調でも早めのケアを心がけましょう。

体調管理は派手な対策ではなく、“小さな積み重ね”です。それでも症状が出たときに頼れるのが、次の「常備薬の備え」です。

5. それでも必要になる「常備薬」と「お薬手帳」の備え

常備薬が非常時の安心につながることを表したイラスト(体調管理を支える最後の砦)

どれだけ体調管理を意識していても、症状が出てしまうことはあります。そんなとき、手元に薬があるかどうかで、安心感は大きく変わります。

  • 頭痛や発熱を、我慢しない
  • 胃腸の不調を、早めにケアする
  • 小さなケガを、悪化させない

常備薬は、体調管理を“支える最後の砦”とも言えます。また、持病がある方は「お薬手帳」と「数日分の処方薬」も防災セットに加えておきましょう。救護所等での適切な処置に不可欠です。

6. 置き薬の常備が防災備蓄に向いている理由

防災用として薬を備えるとき、よくある悩みが次の点です。

  • 使うか分からないまま、期限が切れてしまう
  • まとめ買いすると、結局ムダが出やすい

ここで注目したいのが、置き薬で常備するという考え方です。使った分だけのコストしかかからず、「普段から使える薬を、あらかじめ身近に置いておく」ことができるため、日常と防災をつなぐ備えになりやすい特長があります。

【防災時に備えたい常備薬チェックリスト例】

  • □ 解熱鎮痛剤
  • □ 総合かぜ薬
  • □ 整腸剤・下痢止め
  • □ 胃腸薬
  • □ 消毒液・絆創膏
  • □ 湿布・塗り薬

置き薬(配置薬)が“続けられる備え”になりやすい理由

  • 日常で使うため、期限切れになりにくい
  • 定期的に点検・補充ができる
  • 使わなければ費用が発生しない(ムダが出にくい)
  • 家庭・職場どちらでも、必要なときに手元にある安心感

防災のために「買って捨てる」ではなく、日常で使いながら備える。これが、置き薬(配置薬)の大きなメリットです(※備えの選択肢の一つとしてご紹介しています)。

7. サプリメント・栄養面のローリングストックという選択

サプリメントを日常で使いながら備えるローリングストックのイメージ図(栄養の備え)

体調管理の延長として、ビタミン・ミネラル系など、日常的に摂取しているサプリメントがある場合は、ローリングストックとして活用する考え方もあります。

  • 日常的に使う(=ムダになりにくい)
  • 災害時も「いつものもの」を使える
  • 非常食中心で不足しやすい栄養を、無理なく補いやすい

ポイントは、「防災専用」にしないこと。日常の健康管理と共通にすることで、続けやすさにつながります。

体調管理・ローリングストック向け商品の一覧はこちら

※外部サイト(当社オンラインストア)へ遷移します

8. 家庭・職場でできる、無理のない備え方

防災対策は、特別なことを一度やって終わりでは続きません。日常の延長線上にある備えにすることが、いざという時に役立ちます。

家庭の場合

  • 常備薬は「非常用にしまい込まない」
  • 普段使う場所(リビング・キッチンなど)に置き、定期的に点検する
  • 家族構成(小児・高齢者・持病)に合わせて、必要なものを見直す

職場の場合

  • 従業員の体調不良や軽いケガへの初期対応を想定する
  • 衛生用品(消毒・手袋・マスク等)も含めて整える
  • 「管理が続く仕組み」(点検・補充の運用)をつくる

9. まとめ|薬+体調管理で、防災はもっと現実的になる

3月11日は、備えを見直すきっかけになる日です。非常食や水だけでなく、「体調を崩さない工夫」と、「必要なときに使える常備薬」をセットで考えることで、防災はもっと現実的になります。

できることから一つずつ。「日常で使いながら備える」仕組みを、無理のない形で整えていきましょう。

参考リンク(公的機関など)

  • 災害時の医薬品・常備薬の備え(東京都保健医療局): 参考ページ
  • 災害時の栄養・健康管理(国立健康・栄養研究所): 参考ページ
  • 家庭の常備薬と防災(第一三共ヘルスケア): 参考ページ

※外部サイトへ遷移します

よくある質問(防災と常備薬)

Q1. 防災の常備薬は、最低限なにを用意すればいいですか?

A. 家族全員に共通しやすい「頭痛・発熱(解熱鎮痛剤)」「胃腸の不調(整腸剤・下痢止め)」「軽いケガ」に対応できるものから揃えるのがおすすめです。加えて、持病がある方は処方薬・お薬手帳の準備も大切です。

Q2. 薬は期限切れが心配です。ムダを減らすコツはありますか?

A. 「日常で使いながら備える」ことがポイントです。配置薬のように定期点検・補充の仕組みを取り入れたり、古いものから使うローリングストックで管理するとムダが減りやすくなります。

Q3. 災害時の体調不良を防ぐには、何を意識すればいいですか?

A. 休息(睡眠)・水分補給・栄養の偏りを減らすことが基本です。加えて、エコノミークラス症候群を予防する軽い体操や、限られた水でもできる衛生対策(手指・口腔ケア)を意識すると安心です。

いざという時の健康を守る、常備薬の備え

家庭・職場の「配置薬」について、人数やご状況に合わせた内容をご提案します。

※ご状況(家庭/職場・人数規模・持病の有無等)に合わせて、備えの考え方をご案内します。

 

春の“なんとなく不調”と、めぐりの話 ― 海の循環と、わたしたちの血流 ―

春の“なんとなく不調”と、めぐりの話 ― 海の循環と、わたしたちの血流 ―

2026/02/19

二月。まだ寒さは残るものの、日差しに少しやわらかさを感じる頃です。

この時期、「なんとなく調子が出ない」と感じることはありませんか。朝が重い、頭がすっきりしない、気分が落ち着かない。病院に行くほどではないけれど、どこか整わない――そんな“ゆらぎ(季節性不調)”を覚えやすい季節です。

寒暖差でバテるふーちゃん

冬から春へ移るあいだ、気温は大きく上下します。体はその変化に合わせて血管を縮めたり広げたりしながら、体温を保とうとしています。つまり春先は、体の中の「めぐり(血液循環や代謝)」がいつも以上に働いている時期でもあるのです。

この記事でわかること

  • 春先に“なんとなく不調”を感じやすい理由(寒暖差とめぐりの関係)
  • 体の「めぐり」と細胞の基礎を支える「リン脂質」の役割
  • 南極の動物プランクトン・オキアミ(南極オキアミ)が研究対象として注目されている背景

めぐりって、なんだろう

血流は、体の中を流れる一本の川のようなものです。

酸素や栄養を運び、不要なものを回収する。流れが穏やかなときもあれば、滞りやすいときもある。春は寒暖差で血管が縮んだり広がったりを繰り返します。その小さな変化の積み重ねが、「なんとなく不調」として感じられるのかもしれません。

けれど、流れているのは血液だけではありません。その通り道(血管壁や神経系)をつくっているのは、最小単位である「細胞」です。

細胞を包んでいるもの

私たちの体は、約37兆個の細胞でできていると言われます。その一つひとつを包んでいるのが「細胞膜」であり、その主な材料(構成成分)がリン脂質です。

リン脂質は、以下のような重要な役割を担っています。

  • 細胞の内と外を分ける(必要な栄養を取り込み、老廃物を出す)
  • 情報をやり取りする(神経伝達物質やホルモンの働きを支える)
  • 柔軟性を保つ(血管や細胞のしなやかさ・弾力に関わる)
  • バリアを守る(外部の刺激や酸化から細胞内部を守る)

つまり、「めぐり」を考えることは、血液という液体だけの問題ではなく、細胞という生命の土台の話でもあるのです。

細胞膜の構造図。リン脂質が二層に並び、細胞の内外を仕切りながら柔軟性を保つ様子

研究の対象になっている素材

ここで、科学の視点から一つの素材に触れてみます。

南極の冷たい海に生息する小さな動物プランクトン、南極オキアミ(Euphausia superba)。このオキアミから抽出される油(クリルオイル)に含まれる「リン脂質結合型のオメガ3脂肪酸」が、近年、健康維持の観点から多くの研究対象になっています。

例えば、脳の血管障害モデルマウスを用いた動物研究では、血流や行動指標に肯定的な変化が見られたと報告されています。

また、血栓(血液の塊)が形成される仕組みに影響を与える可能性も示唆されており、循環器系の健康サポートに関する検証が進んでいます。

さらに、複数の臨床試験を統合して解析したデータ(メタ分析)では、中性脂肪や総コレステロール値の改善に一定の傾向が見られたとする報告もあります。一方で、血圧や血糖値などについては、まだ明確な差が出ていない項目もあり、世界中で研究が継続されています。

※本記事では最新の研究動向を紹介しています。成分の摂取により、すべての人に同様の結果が出ることを保証するものではありません。

全身に広がる毛細血管のネットワークとスムーズな血流のイメージ

海もまた、めぐっている

南極の海では、氷の下で植物プランクトンが太陽の光を受けて育ちます。その植物プランクトンを主食とするのが、動物プランクトンであるオキアミです。そしてこのオキアミを、魚やペンギン、アザラシ、巨大なクジラたちが糧にします。

南極オキアミは体長数センチの小さな存在ですが、南極の生態系(食物連鎖)を支える“要(キーストーン種)”ともいえる存在です。もしオキアミがいなくなれば、海の大きな生きものたちは生きていくことができません。

小さな動物プランクトンが、大きな命を支えている。その構図は、私たちの体の中にも似ています。細胞という目に見えないほど小さな単位が健やかであることが、血流という大きな流れをつくり、私たちの生命活動を支えています。

南極の海でクジラやペンギン、魚たちがオキアミを介してつながる食物連鎖のイメージ

食べたものは、めぐる

海の植物プランクトンから、動物プランクトンであるオキアミへ。オキアミから魚へ。そして魚を介して、私たちへ。

食べものは、単なるエネルギー源ではありません。消化・吸収され、血液の成分になり、細胞膜の材料になり、私たちの体そのものを形づくります。人間もまた、地球という大きな生態系の循環の一部なのです。

春は、新しいことが始まる季節。同時に、日々の食事を通じて「自分の体をどうケアしていくか」を改めて考える季節でもあります。

遠い南極の海で生きる小さな命。その存在が、私たちの体の基礎である「細胞」を支える脂質の研究として注目されていること。

小さな存在が、大きな循環を支える。

この連載では、海の循環と、私たちの体の循環をたどりながら、「食べたものが体をつくる」という当たり前の事実を、もう一度ていねいに見つめ直していきます。

次回は、オキアミがどのように南極の厳しい環境に適応し、海の生態系を守っているのか、その驚くべき生命力について詳しくお伝えします。


参考リンク(外部サイト)

よくある質問(FAQ)

Q: 春先に体調を崩しやすいのはなぜですか?
A: 春先は寒暖差が激しく、体温調節のために血管の収縮・拡張が頻繁に行われます。このプロセスが自律神経や血液の流れ(めぐり)に負担をかけ、不調を感じやすくなると考えられています。
Q: 細胞膜とリン脂質の関係は何ですか?
A: 私たちの体を構成する細胞の膜は、主にリン脂質という脂質でできています。リン脂質は細胞の柔軟性や情報のやり取り、バリア機能を担う重要な成分です。
Q: 南極オキアミのオメガ3が注目されている理由は?
A: オキアミのオメガ3脂肪酸は、細胞膜と同じ「リン脂質」と結合しているのが特徴です。そのため、体への親和性が高く、循環器系や健康維持に関する研究が世界中で進められています。

決算月・年度末(3月)に見直したい|オフィス常備薬は「買う」より「仕組み」で整える

決算月・年度末(3月)に見直したい|オフィス常備薬は「買う」より「仕組み」で整える

2026/02/05


年度末のオフィス常備薬、毎年買い替えていませんか?

年度末・決算月の3月は、備品の棚卸や契約見直し、来期準備などで総務・経理部門が最も慌ただしくなる時期です。このタイミングで意外と見落とされがちなのが、オフィスの常備薬・救急箱の状態です。

「期限切れの薬が放置されている」「棚卸のたびに廃棄が出る」「誰が使ったか分からず補充が適当」―― そんな状況は、管理負担やコストの無駄を招くだけでなく、いざという時の従業員の安心を損ないます。年度末は「とりあえず買い替える」になりがちですが、 根本的には管理の仕組みを変えない限り、 同じ悩みが毎年繰り返されます。

本記事では、年度末に多い常備薬の課題を整理し、0円から導入できる「配置薬(無料レンタル薬箱)」という選択肢が、なぜ決算期の改善策として最適なのかを解説します。

この記事で分かること

  • 年度末の「棚卸」と「期限切れ廃棄」の悩みを解消する方法
  • 「買い切り」と「配置薬」のコスト・手間・法対応の比較
  • 決算月に導入することで得られる、経理・運用面のメリット

年度末の総務あるある「常備薬の棚卸と廃棄問題」

3月の備品整理で、以下のような課題に直面していませんか?

  • 期限切れの大量廃棄: 数年前に買った薬がまとめて期限切れになり、一気に捨てる罪悪感とコストロスが発生。
  • 棚卸の手間: 拠点ごとに「何が・いくつ・いつまでか」を目視で確認する作業が負担。
  • 花粉症・繁忙期の体調不良: 3月は花粉症や年度末の激務で体調を崩す社員が多いが、適切な薬が揃っていない。

なお、事業所には負傷者の手当に必要な救急用具を備え、周知することが法律で求められています(安衛則第633条)。


徹底比較:ドラッグストアでの「買い切り」vs「配置薬」

「その都度買う」のと「仕組み(配置薬)を入れる」のでは、年間の運用コストに大きな差が出ます。

比較項目従来の購入(店舗等)配置薬(無料レンタル)
初期費用薬代(数千円~数万円)0円
期限チェック総務担当者が目視で確認専門業者が定期点検・交換
廃棄コスト期限切れ=全額損失0円(未使用分は無料で入替)
経理処理購入のたびに精算が必要使用分のみ。予算管理が容易
法対応担当者の知識に依存医薬品の登録販売者資格へ相談できる
※法令に準じた内容を前提にセット提案します

年度末・決算月に「配置薬」を導入する3つのメリット

1. 棚卸と期限管理を「外部委託」できる

配置薬を導入すると、専門業者が定期的に訪問し、在庫の補充や期限切れ間近の薬の交換を無償で行います。これにより、総務担当者の 棚卸や期限管理にかかる作業負担を大きく軽減できます]。来期から管理の手を離せるのは、年度末の見直しならではの利点です。

2. 経理上のメリット(福利厚生費としての処理)

配置薬は「使った分だけ後払い」する仕組みです。大量に「まとめ買い」して資産化や管理に悩む必要がなく、必要な時に必要な分だけを「福利厚生費」や「消耗品費」としてシンプルに経理処理できます。決算前の予算調整にも柔軟に対応可能です。

3. BCP(事業継続計画)と健康経営の強化

3月は震災の教訓からBCP対策を見直す企業も多い時期です。配置薬は救急用具(包帯・消毒液等)もセットできるため、災害時の一時対応としての備蓄にもなります。また、繁忙期の生産性低下を防ぐ「健康経営」の一環としても有効です。

 

【年度末の整理をスムーズに】
「まずは内容だけ確認したい」「来期の管理負担を減らしたい」という方は、
こちらからお気軽にご相談ください(ご相談・お見積り無料)。

一般的なオフィス(50名程度)での設置品目イメージ

業種や男女比に合わせ、最適なラインナップをカスタマイズ可能です。

区分内容の例設置目安(50名程度)
かぜ薬・葛根湯初期症状の悪化防止、漢方など2~3種類/5~8個
痛み止め頭痛・生理痛・急な発熱1~2種類/3~6個
せき止め・のどトローチ咳エチケット対策1~2種類/2~4個
鼻炎薬花粉症シーズンの集中力維持に1種類/3個程度
胃腸薬・はら薬胃、おなかの急なトラブルに

各1種類/各2~3個

外用消炎薬(湿布)
肩腰の痛み・転倒時1種類/3~5個
殺菌消毒薬・救急衛生用品ばんそうこう、消毒液、ガーゼ等各1種類

よくあるご質問(年度末の検討にあたって)

Q. 本当に0円で始められますか?

はい。設置費用0円、管理費用0円で導入できます。使用した医薬品のみ精算する仕組みです。

Q. 契約期間の縛りはありますか?

契約期間は設けておらず、解約希望時にお引き取りとなります。

Q. どんな品目が入りますか?

風邪薬、解熱鎮痛剤、胃腸薬、はら薬、貼り薬、滋養強壮剤など、常備に適した品目を取り扱っています。品目のリクエストも可能です。

Q. 点検や補充はどうなりますか?

お客様のご希望に応じて定期訪問(目安:1~6か月)し、使用期限の近い商品の交換や季節に応じた入替を行います。補充・交換は無償で対応しています。

Q. 3月末までに設置は間に合いますか?

お問い合わせから最短数日でご訪問・設置が可能です。年度内の「備品見直し完了」の形を作りたいというご要望にも柔軟に対応いたします。


まとめ|年度末は「買い替え」より「仕組みの見直し」を

年度末は、オフィスの無駄を削ぎ落とし、来期の業務を円滑にする絶好のチャンスです。常備薬も「とりあえず買い直す」習慣から卒業し、0円で導入でき、管理の手間をゼロにする「配置薬」という仕組みに切り替えてみませんか?

お急ぎの場合や、お電話でのご相談はこちら

フリーダイヤル:0120-86-3434

(受付時間:平日9:00~20:00 /土日祝9:00~18:00)

【免疫対策特集/温め習慣特集 他】健康・美容情報誌「元気クラブ三洋」vol.16 発刊のご案内

【免疫対策特集/温め習慣特集 他】健康・美容情報誌「元気クラブ三洋」vol.16 発刊のご案内

2026/01/05

新年あけましておめでとうございます。
2026年は「丙午(ひのえうま)」、情熱と行動力が前進、秘薬のチャンスとなる年といわれます。
とは言っても、無茶は禁物。「鉄は熱いうちに打て」と申しますが、冷めてからのセルフケアが1年を通して挑戦し続けるアクティブさを養います。
本年もささやかながら、皆様の健康・美容に役立つ情報をお届けしていきます。

さて、三洋薬品HBC株式会社は、「もっと元気に、もっと美しく」をテーマにした健康・美容情報誌「元気クラブ三洋vol.16」を以下の内容でお届けいたします。
ご自身、ご家族の健康、美容のレベルアップ、お悩み解決によろしければお役立てください!

冬の救世主︕体が芯から温まる「しょうが湯」で始める健康習慣「メルマガ三洋12 ⽉19⽇号」No.127

冬の救世主︕体が芯から温まる「しょうが湯」で始める健康習慣「メルマガ三洋12 ⽉19⽇号」No.127

2025/12/19

冬の救世主︕体が芯から温まる「しょうが湯」で始める健康習慣

寒さが⼀段と厳しくなるこの季節、⼼も体も温めてくれる特別な⼀杯はいかがでしょうか︖
明治創業の製薬会社が本気で考案した「⼤⼈のしょうが湯」は、栄養機能⾷品として、健康を気遣う⼤⼈の⽅にぴったりの逸品です。

【健康と温かさをお届けする「⼤⼈のしょうが湯」】

このしょうが湯は、しょうが好きにはたまらないホットな飲み物でなんです︕

☆こだわりのポイント☆

吉野本葛のとろみ︓⾃然の恵みを活かしたとろみが、体の芯から温め、飲みやすさも抜群︕
国産⽣しょうが使⽤︓新鮮な国産⽣しょうがをふんだんに使い、⾹り⾼くピリッとした⾟味が特徴。
栄養機能⾷品︓ビタミンCや難消化性デキストリンなど、健康維持に役⽴つ成分を配合。

ふーちゃん 冷えは万病のもと イラスト

【冷えは万病のもと】

冷えはさまざまな健康問題の原因となることが知られており、「万病のもと」とも⾔われています。
特に体の冷えは、⾎⾏不良や免疫⼒の低下を引き起こし、風邪や疲労、肩こりなどの不調を招きやすくなります。
しょうが湯は、体を温める効果があり、冷えを改善するのに非常に有効です。
しょうがには、⾎⾏促進や代謝アップの作⽤があり、体の芯から温めることで、健康維持や不調の予防に役⽴ちます。また、原材料に含まれるかりんは、昔から咳⽌めの薬効も期待され、⺠間療法で利⽤されていたと⾔われています。
したがって、しょうが湯を⽇常的に取り⼊れることは、冷えからくるさまざまな健康リスクを軽減し、より健やかな⽣活を送るための有効な⽅法と⾔えるでしょう。
⽣しょうがのピリッとした⾟みに⿊糖のまろやかなコク深い⽢みが感じられる「⼤⼈のしょうが湯」ぜひためしてみませんか︖

お風呂に入るふーちゃん

***お知らせ***

FUJIYAMADAYS 様子

ご報告(FUJIYAMA DAYSイベント終了)

2025年12⽉13⽇(⼟)、14⽇(⽇)に静岡県富⼠市で開催されました「FUJIYAMADAYS LIFE STYLE FESTA」⼤盛況の中終了いたしました。
ご来場くださったみなさま、弊社ブースにお⽴ち寄りいただきましたみなさま、感謝申し
上げます。
ありがとうございました︕
看板⽝のウタも2⽇間店⻑をしてくれました👇

FUJIYAMADAYS 犬写真

声をかけてくれて優しく接してくれたみなさん、ありがとワン🐾byウタ

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⼼もカラダもほっこり温まる晩秋の栄養学「メルマガ三洋11⽉28⽇号」   

⼼もカラダもほっこり温まる晩秋の栄養学「メルマガ三洋11⽉28⽇号」   

2025/11/28

🍁⼼もカラダもほっこり温まる晩秋の栄養学🍂

秋も深まり、寒さが⽇に⽇に増してきました。
この時期は、乾燥や冷えによる体調不良が気になるところです。
11⽉4週目の健康情報・栄養学のメルマガでは、寒さが本格的に厳しくなるこの季節にぴったりの免疫⼒アップレシピをご紹介します。
体を内側から温め、免疫⼒を⾼めるためにこの時期の旬の⾷材を使ったあたたかいスープはいかがでしょうか︖

🍂栄養豊富なきのことタラを使ったスープ°˖✧

きのこ・タラのイラスト

☆きのこの魅⼒

きのこ類は低カロリーでありながら、ビタミンD⾷物繊維、免疫⼒を⾼めるβ-グルカを豊富に含んでいます。
その中でも、しいたけは天⽇⼲しをすることで栄養価が増すだけでなく、旨味も深まります。きのこに含まれるビタミンDは油に溶ける性質があるため、油と⼀緒に調理することで、より効率的に摂取することができます。

☆タラの魅⼒

タラは、良質なたんぱく質で、さらにDHAやEPAを含むので、⾎液サラサラ効果や脳の健康維持にも役⽴ちます。
⽩⾝の淡⽩なお⿂でクセがないので、どんな調理法でも召し上がりやすい⾷材です。

★きのことタラのあったかみぞれスープ★

あったかみぞれスープレシピ画像

材料(2⼈分)
・きのこ類(しいたけ、えのきなどお好み
のきのこ)適宜
・⼤根(すりおろし)…1/2本 ※⼤根の葉
も少しあると可(根の部分よりビタミンC
を多く含むため)
・⽣姜(千切り)…1/2かけ分
・タラの切り⾝…2切れ
・⾖腐…1/2丁
・出汁…800ml
・ごま油…⼩さじ2
・しょうゆ、塩こしょう…適宜(味を⾒な
がら調整してください)
・ネギ…適宜

°˖✧作り⽅🍂

1.きのこは⾷べやすい⼤きさに切る。
2.鍋に油を引き、きのこ類を炒める。
3.2に出汁と⾖腐を⼊れ⽕にかける。
4.タラの切り⾝を加え、⽕が通るまで煮る。
5.⽣姜と⼤根おろしを加えてひと煮たちさせる。
6. しょうゆと塩こしょうなどで味を調える。
7.ネギや⼤根の葉をのせて出来上がり。※お好みでごま油で風味付けしても可。

冬に向けて必要な栄養素が詰まった温かいスープです。ぜひ、⽇々の⾷事に取り⼊れてみてください☆彡

免疫⼒を⾼めるためのプラスワンサプリ 「⻘⽟プレミアム 免疫と睡眠と記憶⼒」

「⻘⽟プレミアム 免疫と睡眠と記憶⼒」は、クロレラにくわえて、プラズマ乳酸菌免疫の司令塔を活性化)、GABA(眠りの質と脳のリズムをサポート)を配合した、機能性表⽰⾷品です。
質の良い⾷事に、「⻘⽟プレミアム 免疫と睡眠と記憶⼒」をプラスして、これからやってくる冬を乗り切りませんか︖

***お知らせ***

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三洋薬品HBCの機能性表⽰⾷品「クリルオイル三洋」をご紹介しております。
「クリルオイル三洋」は4つの機能性で、お悩みをサポートします。
1.靴下の着脱時のひざの違和感の軽減
2.中性脂肪低下
3.悪⽟コレステロールの酸化抑制
4.眼のピント調節機能をサポートし、眼の使⽤による肩・腰の負担を軽減

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⛄冬のエネルギー不足に― 脂肪を上手に使う体づくりを支える“南極生まれのオイル”🦐

⛄冬のエネルギー不足に― 脂肪を上手に使う体づくりを支える“南極生まれのオイル”🦐

2025/11/15

寒くなると、体の“エンジン”がかかりにくい?

冬になると「なんだか体が重い」「冷えやすい」「動くのが面倒」――そんな声をよく耳にします。
実はそれ、 体の“燃料の使い方”がうまくいっていない サインかもしれません。

私たちの体は、気温が下がると自然と代謝も下がり、エネルギーを生み出すスピードがゆるやかになります。
いわば「燃費が悪くなる」状態。
そんな“冬のエネルギー不足”に注目が集まる中、南極の海からやってきた天然オイル「クリルオイル」が研究者たちの関心を集めています。

家の中で寒がっている女性の写真

🧬 筋肉の中で、脂肪の使い方が変わる

ノルウェーのオスロ大学を中心に行われた最新研究(2024年)では、
人に7週間クリルオイルを摂ってもらい、筋肉細胞の中でどんな変化が起こるかを詳しく調べました。

結果は興味深いものでした。
クリルオイルを摂った人の筋肉では、脂肪(オレイン酸)がより効率よくエネルギーとして使われるようになっていたのです。
さらに、筋肉づくりに欠かせないアミノ酸「ロイシン」が多く蓄えられていることも分かりました。

つまり――
寒い季節に“脂肪を燃やす力”と“筋肉の栄養を貯める力”の両方を助ける。
そんなうれしい変化が起こっていたのです。

🔥 試験管の中でも確認された“エネルギー工場”の活性化

研究チームは、試験管内の筋肉細胞にもクリルオイルを加えてみました。
すると、たった24時間で細胞の中の“エネルギー工場”――ミトコンドリアの動きが活発化!
糖や脂肪をエネルギーに変える働きがぐんと高まることが確認されました。

食べたものをしっかり燃やして使える体」――
そんな理想の代謝バランスを、クリルオイルが後押ししてくれるのかもしれません。

❄️ 冬こそ意識したい「代謝のスイッチ」

冷えやすい、疲れやすい、肩こりやむくみが抜けにくい…。
これらはどれも、代謝が落ちているサインです。

体を温めるための熱の多くは、筋肉がエネルギーを使うときに生まれます。
つまり、筋肉の“エネルギー循環”を助けることが、冷え対策やスタミナ維持にもつながります。

クリルオイルには、

  • オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)

  • アスタキサンチン(赤い抗酸化成分)
    がリン脂質型で同時に含まれているため、体の中での吸収率が高く、細胞レベルでエネルギー生成を助けることが知られています。

寒い季節こそ、“内側から温まる体”をつくるサポート栄養として取り入れたいですね。

クリルオイルにふくまれる豊富な栄養成分と特長
オメガ3脂肪酸を内と外から強力にサポートするクリルオイルにふくまれる2つの成分

📺 CMでもご紹介しています

当社のクリルオイルサプリメントを紹介するインフォマーシャル(120秒)が、CS局にて放映されています。
番組では、南極の海から届くクリルオイルの魅力と、体の中での働きを分かりやすく紹介しています。

テレビで興味を持たれた方は、研究データや成分の詳細をこちらでもご覧いただけます。
関連文献を見る(Wellness Life Online)

冬の“エネルギー循環”を味方に🔥

冬はどうしても動きが減り、体が冷えがち。
でも、脂肪をうまくエネルギーに変えられれば、体の中からポカポカと温まります。

南極生まれのクリルオイルは、そんな“燃やす力”と“温める力”の両立を支える自然のサポーター。
寒さに負けない軽やかな毎日を、エネルギーの源から整えていきましょう。

植物の驚きの知覚と⽣命⼒︕⾃然から学ぶ健康の秘密「メルマガ三洋11 ⽉7⽇号」No.121

植物の驚きの知覚と⽣命⼒︕⾃然から学ぶ健康の秘密「メルマガ三洋11 ⽉7⽇号」No.121

2025/11/07

植物の驚きの知覚と⽣命⼒︕⾃然から学ぶ健康の秘密

この頃、だんだん本のページがめくりづらくなってきた⽯井です。
空気が乾いて、指先まで冬を感じる季節になりましたね💦
最近読んだ本でおもしろかったのが、『植物は〈知性〉をもっている』(NHK出版/2015年)
思わず⼈に話したくなる、植物の驚きの⽣態がたくさん紹介されています!!

植物の不思議 イラスト

たとえば──

  1. ⼈間や動物は、5つの知覚(⾒る・聴く・味わう・嗅ぐ・触れる)を持つが、植物はなんとその3倍、20の感覚をそなえている。
  2. しかも、その知覚を駆使してインターネットのように仲間同⼠で情報をやりとりする仕組みを持っている。
  3. 医薬品の成分の95%は植物から作られている・・つまり、私たちの“薬”も植物の知恵の結晶からできている。
  4. 植物は繁殖のために、⼈間を利⽤している(!?)
  5. ⼈間をふくむ地球上の全⽣命の総重量のうち、植物は99.5〜99.9%を占めている。
眼鏡をかけたふーちゃん

読んでいるだけで「植物ってすごいな…」とため息が出ます。
35億年前から地球に⽣き続けてきた植物たちは、動くことはできなくても、光を探し、⽔を感じ、環境に合わせて⽣き⽅を変えてきました。
その“しなやかに⽣きる⼒”は、⼈間が健康でいるためのヒントにも思えます。
そんな“植物の知恵”をいまに受け継ぐ存在が、クロレラです。
クロレラは、20億年以上も前から地球に⽣き続ける淡⽔の藻
⾷物連鎖の起点であり、地球の⽣命の“原型”ともいわれています。
驚くべきは、その繁殖⼒︕ひとつの細胞が、20⽇後には1兆個まで増える計算です。太陽の光を受けて⾃ら栄養を⽣み出す──まさに“⾃給⾃⾜の⽣命⼒”のかたまりなんです。
その1/100ミリの⼩さな細胞の中には、60種類以上の栄養素がぎゅっと詰まっています。細胞の約65%がたんぱく質。「完全栄養⾷」と呼ばれる理由も納得です。

「⻘⽟プレミアム 免疫と睡眠と記憶⼒」には、このクロレラにくわえて、プラズマ乳酸菌(免疫の司令塔を活性化)、GABA(眠りの質と脳のリズムをサポート)を配合。
眠り、免疫、栄養がしっかり巡ることで、“朝の目覚めが軽くなる”“季節の変化に左右されにくくなる”── そんな体の“整う感覚”をサポートします。
眠り、免疫、栄養がしっかり巡ることで、「最近、ちょっと疲れが取れないな…」という⽇常の不調をやさしく底から⽀えます。

この季節、体調も気分も揺らぎやすい時期。植物の⽣命⼒の助けを借りて、寒さに負けない丈夫なからだ作りをいっしょに始めませんか︖

石垣島の写真

「⻘⽟プレミアム 免疫と睡眠と記憶⼒」には、⽯垣島で採取され、改良を繰り返して開発され、環境と社会に配慮した責任ある養殖⽅法で⽣産された⽔産物、そして持続可能で環境に配慮した漁業で獲られた⽔産物として、世界初の2つの国際認証(ASC-MSC 海藻(藻類)認証)を受けた、地球環境の持続可能性に配慮されたクロレラを使⽤しています。
※「⻘⽟プレミアム 免疫と睡眠と記憶⼒」は、「ユーグレナGENKIプログラム」の対象商品です。売り上げの⼀部は、バングラデシュの約1万⼈の⼦どもたちへ栄養豊富なユーグレナクッキーを届ける⽀援に使⽤させていただきます。

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「IT断食の日」に考える、デジタル社会と“脳・目・肌”の健康

「IT断食の日」に考える、デジタル社会と“脳・目・肌”の健康

2025/11/06

スマホのない時間、覚えていますか?

11月9日は「IT断食の日」。
スマホやパソコンが生活の中心になって久しい今、私たちは1日の大半を“画面”とともに過ごしています。

総務省の調査によれば、日本人のモバイル端末の使用時間はこの10年で約3倍に増加
いまや平均して1日4〜5時間、多い人では起きている時間の3分の1を
“画面とともに”過ごしています。

目・脳・肌——私たちの身体は、光と情報の刺激に絶えずさらされています。
「少し離れる」「立ち止まる」。
それは、現代に必要な“健康のリセット習慣”かもしれません。

あなたの“デジタル疲れ度”をセルフチェック

便利なテクノロジーに囲まれている今、気づかないうちに「脳の休憩時間」が減っているかもしれません。
下のチェックリストで、あなたの“デジタル依存度”を診断してみましょう。









結果はいかがでしたか?
“ちょっと多いかも”と思った方は、11月9日の「IT断食の日」をきっかけに、
ほんの少しデバイスから離れる時間を作ってみましょう。

スマホ社会の「見えない疲れ」:視覚と脳のオーバーヒート

スマホやPCを長時間見続けると、

  • ピント調整筋の疲労(眼精疲労)
  • ドライアイや肩こり
  • 脳の“覚醒スイッチ”が切れにくい状態

など、じわじわとした不調が積み重なります。

特に夜のブルーライトは、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑え、
寝つきの悪さや睡眠の浅さにつながることが分かっています。

そこで注目されているのが、GABA(ギャバ)という成分。
GABAは脳の興奮をしずめる神経伝達物質で、ストレス緩和や睡眠の質向上に役立つことが知られています。
夜は“GABAタイム”を意識し、画面を閉じて照明を落とし、心を静める時間をとりましょう。
それだけでも、脳のノイズが少しずつ消えていきます。

🌙 「20分ごとに、20秒だけ遠くを見る」—— それだけでも目の緊張はゆるみます。

ブルーライトは肌にも影響する?

紫外線ほど知られていませんが、ブルーライトは可視光線の中でも特に深く肌の内部に届く光です。
近年の研究では、ブルーライトを浴びすぎることで、以下のような影響が報告されています。

    • 酸化ストレスの増大(=肌の“サビつき”)

    • メラニン生成の促進(シミ・くすみ)

    • 皮膚バリア機能の低下

    • コラーゲン分解の促進(ハリ・弾力の低下)

光線色別の肌への影響

特に、スマホを顔の近くで長時間見る習慣がある人は、
頬や目もとへの光刺激が増えやすい傾向にあります。

💎 肌を守る注目成分例

成分主な働き備考
アスタキサンチン強力な抗酸化。ブルーライトや紫外線による酸化ストレスを抑制鮭・エビなどに含まれる赤色成分
ルテイン・ゼアキサンチン光ストレスから目と肌を守る緑黄色野菜に多い
ビタミンC誘導体メラニン生成を抑え、コラーゲン合成を促すくすみ・ハリ対策に
セラミド・ヒアルロン酸肌のバリア機能と水分保持をサポート空調や画面前環境にも有用

💡 紫外線だけでなく、“可視光線ケア”も現代のスキンケア
光を浴びすぎない、浴びたらケアする——これも立派なIT断食です。

DHA・EPAで整える、デジタル時代の“脳と目のメンテナンス”

スマホやPCに囲まれた今の生活では、脳も目も常にフル稼働しています。
そんなデジタル時代にこそ意識したいのが、DHA・EPAという「脳と目のメンテナンス栄養素」です。

DHAは、脳や網膜の神経をなめらかにつなぐ脂質で、情報処理や記憶力、集中力に関わります。
EPAは血流を改善し、脳や目の細部にまで酸素と栄養を届ける働きがあります。

イギリスの研究では、血中DHA濃度が高い子どもは読解力テストの成績が約7〜10%高かったと報告されています。
また、オメガ3脂肪酸を摂取した子どもでは、注意力や落ち着きの向上が見られた例もあります(※医療的治療の代替ではありません)。
成人でも、1日900mgのDHAを24週間摂取したグループで注意力テストのスコアが約10%改善したというデータがあります。

さらに、DHAは網膜に多く存在し、ブルーライトなどの刺激から“見る力”を守る働きも確認されています。

🐟 魚を週2回を目安に。
DHA・EPAを意識的にとることは、情報社会を健やかに過ごすための“リセット習慣”になります。

“デジタル断食+栄養リカバリー”で、バランスを整える

デジタルの電源を切ることは、情報から離れること。
栄養を補うことは、身体と心を整えること。
この2つのバランスが、現代人のセルフケアには欠かせません。

  • 🧘‍♀️ IT断食で、脳と目をリセット

  • 🌙 GABAで、眠りと心を整える

  • 💎 抗酸化成分で、肌を守る

  • 🐟 DHA・EPAで、情報処理を支える脳を養う

🌿 情報を断ち、栄養で満たす。
それが、デジタル社会を健やかに生きるための“新しい養生”です。

今日からできる「小さなIT断食」習慣

  • 就寝1時間前は「画面オフ」

  • 20分ごとに「20秒だけ遠くを見る」

  • 週2回は「魚メニュー」

  • 朝の3分、外の光を浴びる

🌅 小さな習慣が、明日の集中力と穏やかな眠りをつくります。

📚 出典・参考文献

冷え込む季節を元気に過ごすために──秋から始める「体温と代謝」の 整え⽅「メルマガ三洋10⽉24⽇号」No.119

冷え込む季節を元気に過ごすために──秋から始める「体温と代謝」の 整え⽅「メルマガ三洋10⽉24⽇号」No.119

2025/10/24

冷え込む季節を元気に過ごすために     °˖✧秋から始める「体温と代謝」の整え⽅✧˖°

この秋はしっかり読書を楽しもうと思うTakaです。
⾔語オタクの⼈が書いた本なのですが気になったのでAmazonあたりでポチろうと思います。
さて、10⽉も後半に⼊り、朝晩の冷え込みが⼀段と強くなってきました。
この時期、「体が冷えると動きたくなくなる」「肩や腰がこわばる」「風邪をひきやすくなった」と感じる⽅も多いのではないでしょうか。
寒さによって⾎流や代謝が落ちると、体の機能が全体的に低下しやすくなります。特に⾼齢になると筋⾁量が減り、体熱を⽣み出す⼒も弱まるため、「冷えやすく温まりにくい」体質に傾きがちです。

ふーちゃん冷え込む時間の健康対策画像

1.筋⾁を守るたんぱく質とビタミンB群

筋トレするふーちゃん

筋⾁は体温をつくる“暖房装置”のような存在。
年齢とともに筋⾁量が減ると、冷えやすさが増すほか、転倒リスクも⾼まります。そこで意識したいのが、たんぱく質とビタミンB群です。⾁・⿂・卵・⼤⾖製品などから良質なたんぱく質を摂るとともに、ビタミンB6・B12・葉酸がエネルギー代謝を助け、筋⾁や神経の働きを⽀えます。ビタミンB群は疲れや冷え、⼿⾜のしびれ対策にも役⽴つとされています。

出典:厚生労働省e-ヘルスネット「ビタミン」

2.⾎流を促す「温め⾷材」とポリフェノール

ポリフェノールの説明とふーちゃんママ

体を内側から温める⾷材も、この季節の味⽅です。ショウガやネギ、カボチャなどは体を温める作⽤があることで知られています。また、ポリフェノール(⾚ワイン、カカオ、緑茶などに含まれる抗酸化成分)は⾎管の柔軟性を保ち、⾎流を改善する働きがあるとされています。国内の研究では、ポリフェノールを継続的に摂ることで末梢⾎流が改善し、⼿⾜の冷感が軽減したという報告もあります。

出典:健康長寿ネット「ポリフェノールの種類と効果と摂取方法」

3.代謝と免疫を⽀える「ビタミンD」と「亜鉛」

ビタミンDの説明とふーちゃんパパ

秋から冬にかけて⽇照時間が短くなると、体内で作られるビタミンDの量が減ります。ビタミンDは骨の健康を守るだけでなく、筋⾁機能や免疫の働きにも関わっています。⿂類(サケ、サンマなど)や⼲しシイタケなどを積極的に⾷べましょう。また、亜鉛は味覚を正常に保ち、免疫細胞の働きを助ける重要なミネラルです。牡蠣や⽜⾁、ナッツ類に多く含まれています。⾼齢者では⾎中ビタミンD濃度が低いと転倒リスクが⾼まるという報告もあり、特に冬場は意識して摂ると良いでしょう。

出典:eJIM「ビタミン[サプリメント・ビタミン・ミネラル?医療者向け]」

4.「少しの運動」と「温め習慣」で代謝をキープ

適度な運動と正しい入浴方法とふーちゃん

栄養と並んで重要なのが、軽い運動と⼊浴です。家の中でもできる「かかと上げ」「太もも上げ」などを1⽇5分⾏うだけで、筋⾁への刺激と⾎流促進になります。
また、38〜40度程度のぬるめのお湯に10〜15分ゆっくり浸かると、体温が穏やかに上がり、睡眠の質も改善します。

【まとめ】

秋から冬への変わり目は、体が寒さに慣れる準備期間です。
「冷えたら休む」よりも、「動いて温める」体づくりを意識しましょう。
毎⽇の⾷事と⽣活の中に、少しの栄養⼯夫と運動習慣を加えることで、この冬をよりアクティブに、元気に過ごすことができますよ。

***お知らせ***

イベント(富⼠⼭わんわんマルシェ)に出店いたします。

わんわんマルシェ画像
三洋薬品富士山わんわんマルシェ紹介画像

2025年11⽉1⽇(⼟)〜11⽉3⽇(⽉・祝)に富⼠⼭の麓「あさぎりフードパーク」で開催されるペットイベント「富⼠⼭わんわんマルシェ」に出店いたします︕

当⽇は、ペットサプリやペットのリカバリーアイテムなどを取り揃え、会場限定で特別クーポン、サンプルもお配りしておりますので、皆さまのお越しを⼼よりお待ちしております︕
★飼い主様にもうれしいプレゼントあり︕
【⽇時】2025年11⽉1⽇(⼟)〜11⽉3⽇(⽉・祝)9:00〜16:00 ※最終⽇は15:00まで
【場所】あさぎりフードパーク(道の駅 朝霧⾼原の隣)
静岡県富⼠宮市根原449-11【スカイグラウンド A1-7番ブース】

詳しいイベント案内記事は以下にございます。👇

🐾【出店情報】「富士山わんわんマルシェ 2025」に出店決定!犬好き必見のイベント情報